更新日2002/07/25
中南米部

プロジェクト基本情報







20150


























主管区分


本部


本部/国内機関


00107_中南米部


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


3095113C0
 


200


北米・中南米地域




対象国名


ブラジル


31310












対象国(その他)







 





案件名(和)


労働衛生科学技術支援

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間199509199808
 









分野課題1


社会保障-労働・雇用関係


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考


旧スキーム: 個別専門家チーム派遣(旧)

 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)労働衛生科学技術支援




(英)Mini-Project-Type Technical Cooperation for Occupational Health

 





対象国名


ブラジル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


1995/06/19
 


プロジェクトサイト


リオ・デ・ジャネイロ
 
協力期間199509199808月 
   


相手国機関名


(和)

衛生省オズワルドクルス財団労働衛生人間生態学研究センター(CESTEH)


相手国機関名


(英)

Oswaldo Cruz Foundation, National School of Pubulic Health, Center for the Study on Worker's Health and Human Ecology









日本側協力機関名


労働省、中央労働災害防止協会
 


プロジェクト概要




背景


現在ブラジルにおいては急激な工業化の結果として職場における労働者の衛生問題が深刻化、社会問題化している。そのような中で労働者の健康維持のためCESTEHが1990年に設立され、現在職場環境の測定・保護具の検定・薬物中毒・じん肺等職業病の予防等に関し総合的な研究・指導体制の整備を図っているところである。 本研究機関は設立間もないこともあってハード面では近代的な機器も導入されているものの、専門的知識・技術等ソフト面についてはいまだ遅れが見られる。このためブラジルとしては今般本分野における我が国の進んだ技術・機器を導入し、労働衛生にかかる総合的研究・指導体制の確立を図るため本件を要請越した。


上位目標




プロジェクト目標


下記技術を移転することで、労働衛生にかかる総合的研究・指導体制の確立を図る。


成果




活動


下記項目について協力を実施する。
1.作業環境測定(鉱物性粉じん、有機溶剤、重金属)
2.健康診断手法(じん肺、重金属による職業性疾病、その他の特定化学物質による職業性疾病)
3.作業環境改善手法(労働衛生対策、環境改善の工学的手法)


投入




日本側投入


長期専門家(作業環境測定・健康診断)
短期専門家(作業環境測定、健康診断手法、作業環境改善手法)
研修員受入(作業環境測定、健康診断手法、作業環境改善手法)
機材供与 (パソコン、デジタル粉塵計、位相差顕微鏡、高速冷却遠心機、局所排気装置、コンプレッサー、サンプリングポンプ等)


相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制


国内支援委員会設立 中央労働災害防止協会

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


特になし


(2)他ドナー等の援助活動


特になし

 

Project Outline / Aperçu du Projet

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各文書へのリンク


 

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案件概要表


09/01/95
08/31/98