更新日2019/02/02
農村開発部

プロジェクト基本情報







20220


























主管区分


本部


本部/国内機関


00166_農村開発部


在外事務所






 


案件番号



1500423

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


ケニア


41040












対象国(その他)







 





案件名(和)


トゥルカナ持続可能な自然資源管理及び代替生計手段を通じたコミュニティのレジリエンス向上プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20170201日20220131日
 









分野課題1


水資源・防災-総合的水資源管理


分野課題2


農業開発-灌漑・排水


分野課題3


自然環境保全-持続的森林管理


分野分類


農林水産-畜産-畜産

 





プログラム名


気候変動対策プログラム


プログラムID


5150000000006


援助重点分野


環境保全


開発課題


気候変動対策






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)トゥルカナ持続可能な自然資源管理及び代替生計手段を通じたコミュニティのレジリエンス向上プロジェクト




(英)Project on Enhancing Community Resilience against Drought through Sustainable Natural Resources Management and Livelihood Diversification

 





対象国名


ケニア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2016/11/14
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20170201日202201月 31日
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


国土の8割を乾燥・半乾燥地が占めるケニア国では近年、干ばつや洪水などの自然災害が連続的に発生し、牧草地帯の減少により牧畜民の生活基盤が不安定化しており、洪水・干ばつ対策や自然資源管理などへの対応が喫緊の課題となっている。
特に2010年秋以降に深刻化したアフリカ東部の「アフリカの角」と呼ばれる地域(ジブチ、エチオピア、ケニア及びソマリア)の干ばつは、過去4年間にわたり、ケニアではトゥルカナ郡を含む北部地域を中心に380万人以上が被災した。
ケニア国内で最も貧困率の高いトゥルカナ郡では、乾燥地のため人口の60%が牧畜を生業としており、地下水や自然草地など自然資源への依存度が高いことから、来たるべき干ばつへの備えとしてのレジリエンス(強靭性)向上に資する持続可能な自然資源管理(地下水利用と自然草地管理)とともに、脆弱性軽減のための生計手段の多様化が求められている。
加えて、2013年の総選挙以降本格化した地方分権化及び中央省庁再編の結果、これら対策の実施主体が郡政府となったことから、郡政府の実施能力向上が急務となっている。
かかる状況の下、ケニア政府は我が国に対し、牧畜民コミュニティにおける持続可能な自然資源管理(地下水利用と自然草地管理)と生計手段の多様化に取り組みからなる、トゥルカナ郡における干ばつに対するレジリエンス向上を目的とした本事業を要請した。


上位目標


トゥルカナ郡において確立された干ばつレジリエンス向上のためのアプローチが、国内の他の乾燥地・半乾燥地において適用される。


プロジェクト目標


トゥルカナ郡において干ばつへのレジリエンスが向上する。


成果


成果1:対象コミュニティにて持続可能な自然資源管理がなされる。
成果2:対象コミュニティにてアクションプランに基づく生計多様化活動が実行される。
成果3:トゥルカナ郡政府職員の干ばつ管理に関する能力が向上する。


活動


1-1 i)自然資源管理、ii)政府職員の能力、iii)ECoRADより享受した教訓に関する全般的な現状のギャップアセスメントを行う。
1-2 水資源開発(水資源ポテンシャル調査に基づく)並びに牧草地創出/開発に係る戦略的な活動実施箇所の選定を政府との合意の下で行う。
1-3 活動1-2に基づき、深井戸設置/開発を行う。
1-4 活動1-3に基づき、持続的な飼料作物生産や牧草地の再生を行う。
1-5 活動1-3、1-4に係る持続的な自然資源管理および運営維持管理に関する対象コミュニティの能力強化プログラムを実施し、モニタリングを行う。
2-1 代表的な既存の干ばつ管理に係るコミュニティアクションプラン(CAP)の妥当性に関し、レビュ-を行う。
2-2 選定したコミュニティにおける干ばつ管理に係るCAPの策定/改定を生計多様化の観点で行う。
2-3 選定したコミュニティにおけるCAP(活動2-2)に基づき、優先順位の高い活動を行う。
2-4 選定したコミュニティにおける収入創出活動の実施状況に関するモニタリング・評価を行う。
3-1 トゥルカナ政府職員に対する干ばつ管理に関する能力強化プログラム(CAP策定、持続的な自然資源管理とその維持管理、等)を行う。
3-2 地方分権に基づくカウンティ政府体制において活動3-1に関するナレッジマネージメント、モニタリング、フォローアップ(OJT等)を行う。


投入




日本側投入




相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Rural Development Department00166Rural Development Department







Project Headquarters in charge

As of


Feb.02,2019







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Rural Development Department






Project Number


1500423


Title


Project on Enhancing Community Resilience against Drought through Sustainable Natural Resources Management and Livelihood Diversification






Country


KENYA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Water Resources / Disaster Management-Comprehensive Water Resources Management


Field 2


Agricultural Development-Irrigation/Drainage


Field 3


Nature Conservation-Sustainable Forest Management






Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Livestock Industry-Livestock Industry






Program Title


Response to the Climate Change


Program Number


5150000000006


Cooperation Priority Area


Environment Conservation


Development Issue


Response to the Climate Change






Project Site







Nov.14,2016
Term of Cooperation2017/02 ~2022/01


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

案件概要表(外部公開)2016/11/21
事前評価表(2016年度)(外部公開)2016/11/25

 

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案件概要表


02/01/2017
01/31/2022