更新日2019/02/22
地球環境部

プロジェクト基本情報







20210


























主管区分


本部


本部/国内機関


00153_地球環境部


在外事務所






 


案件番号



1500287

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


マラウイ


41390












対象国(その他)







 





案件名(和)


ザラニヤマ森林保護区の持続的な保全管理プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20160820日20210819日
 









分野課題1


自然環境保全-持続的森林管理


分野課題2




分野課題3




分野分類


農林水産-林業-林業・森林保全

 





プログラム名


農業開発・自然資源管理プログラム


プログラムID


5240000000021


援助重点分野


農業・鉱業などの産業育成のための基盤整備


開発課題


農業開発・自然資源管理






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)ザラニヤマ森林保護区の持続的な保全管理プロジェクト




(英)The Project for Conservation and Sustainable Management of Dzalanyama Forest Reserve

 





対象国名


マラウイ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2016/04/26
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20160820日202108月 19日
   


相手国機関名


(和)

天然資源・エネルギー・鉱業省森林局 リロングウェ水道局


相手国機関名


(英)

Department of Forestry, Ministry of Natural Resources, Energy and Mining Lilongwe Water Board









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


ザラニヤマ森林保護区(約10万ha)は人口増加の著しい首都圏の水源林であるが、薪炭生産のための違法伐採により、きわめて深刻な森林減少・劣化が進んでおり、マラウイ政府は国の最重要課題の一つとしてザラニヤマ森林保護区の保全を位置付けている。また、マラウイ政府は、政府全体として民営化政策を推進しており、ザラニヤマ森林保護区の持続的な保全管理についても、民間資金や民間企業等の活用を推進している。
このような状況の下、2015年1月の大統領府の主導によるザラニヤマ森林保護区保全のステークホルダー会合と、2月のその作業部会であるタスクフォース会合(議長:森林局長、事務局:水道公社)において対策の企画・調整が開始され、水道公社の資金支援による国防軍による違法伐採のパトロールが実施されるとともに、森林局では民間企業への造林地の長期貸付(コンセッション)による周辺住民の森林管理への巻き込み の準備が進められている。さらに、水道公社は水道料金に上乗せした水源保全資金(PES:Payment for Environmental Services)を活用した住民の生計向上支援を計画している。一方、2015年8月には、ザラニヤマ森林保護区に野生動物を再導入し官民連携による観光開発を行うという構想が浮上し、現在森林局と国立公園・野生生物局で検討が進められている。
こうした様々な対策は、ザラニヤマ森林保護区の保全に対応する国家レベルの包括的な枠組み、中長期的な計画、さらに実施に当たっての関係者間の調整を欠いたまま個別に進められており、将来を見通した持続的なものとは言えない状態である。特に、ザラニヤマ森林保護区における森林減少の主要因は薪炭生産のための違法伐採であり、持続的な森林保全のためには周辺住民及び需要側の理解と協力が不可欠であるが、ザラニヤマ森林保護区及びその周辺地域における必要な住民支援等は実施されていない。
こうした緊急的な対策をより持続的な森林保全管理対策へと移行し、森林が持続的に保全管理される体制を整備することが喫緊の課題となっている。


上位目標


マラウイ政府の関連政策に添って、長期計画及び制度化された体制を活用することにより、ザラニヤマ森林保護区の保全管理が推進される。


プロジェクト目標


ザラニヤマ森林保護区の持続的な保全管理のための環境が整備される。


成果


1. ザラニヤマ森林保護区の持続的な保全管理のための実施体制が構築される。
2. ザラニヤマ森林保護区の持続的な保全管理のための資金確保の仕組みが構築され、緊急行動計画または長期計画を踏まえた関係者による活動が促進される。
3. ザラニヤマ森林保護区の持続的な保全管理のため、コミュニティレベルにおいて効果的な活動が特定され実施される。
4. ザラニヤマ森林保護区の持続的な保全管理について、コミュニティを含む関係者が課題及び関連政策を理解する。


活動




投入




日本側投入




相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Global Environment Department00153Global Environment Department







Project Headquarters in charge

As of


Feb.22,2019







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Global Environment Department






Project Number


1500287


Title


The Project for Conservation and Sustainable Management of Dzalanyama Forest Reserve






Country


MALAWI






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Nature Conservation-Sustainable Forest Management


Field 2




Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Forestry-Forestry/Forest Preservation






Program Title


Agricultural Development and Natural Resources Management Programme


Program Number


5240000000021


Cooperation Priority Area


Development of Infrastructure for Agriculture, Mineral Resources and Industries


Development Issue


Agriculture Development and Natural Resources Management






Project Site







Apr.26,2016
Term of Cooperation2016/08 ~2021/08


Implementing Organization


Department of Forestry, Ministry of Natural Resources, Energy and Mining Lilongwe Water Board


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事前評価(平成28年度) (外部公開)2016/05/12
案件概要表(外部公開)2016/05/02

 

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案件概要表


08/20/2016
08/19/2021