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教育

JICAの基本方針

  • ポジションペーパー
  • 国際協力の中長期的重要イシューに関するJICAの基本方針を示す文書です。 国際協力の現状に即してタイムリーに作成されるため、課題によっては作成されない場合もあります。 持続可能な開発目標(SDGs)についての取り組み方針もSDGsポジションペーパーとしてまとめています。


    ナレッジマネジメントネットワーク活動のご案内

    独立行政法人国際協力機構(JICA)「教育」ナレッジマネジメントネットワークでは、開発途上国に対する教育協力の知見・経験の蓄積・活用と対外的な情報発信等の活動を行っています。教育ナレッジマネジメントネットワークの主な活動は、以下のとおりです。


  • 教育分野の課題別指針の策定/更新
  • 調査研究の実施および支援
  • 公開シンポジウム・セミナー等の実施
  • 内外のセミナー・国際会議への参加
  • 広報キットの作成、ML運営、情報収集作業
  • ナレッジマネジメントネットワーク会議、勉強会の開催
  • JICAナレッジサイトの運営



  • こちらから教育ナレッジマネジメントネットワークに関するコンテンツを探せます。


    サイトマップ


    JICAの教育分野の協力メニュー

    JICAの教育分野における協力は、1970年代から職業訓練や高等教育機関への協力を中心に進められました。しかし1990年代からは、「万人のための教育宣言(EFA:Education For All)」に続く基礎教育重視の国際的な潮流を受け、基礎教育分野の協力にも積極的に取り組んでいます。


    【基礎教育】

    基礎教育とは、人が生きるために必要な知識・技能を獲得するための教育活動のことです。具体的には、初・中等教育や就学前教育、識字教育等のノンフォーマル教育が含まれます。JICAは、授業の質の改善や就学率の向上等その国が掲げる目標を踏まえ、教師教育、理数科教育及び学校運営改善等の技術協力プロジェクト、学校建設等の無償資金協力、青年海外協力隊の教員派遣など様々なスキームを効果的に活用して、基礎教育分野の協力に取り組んでいます。


    【高等教育】

    高等教育とは、中等教育終了後、政府により高等教育機関と認定された大学(大学院等を含む)において実施される教育・研究のことです。JICAでは、工学分野を中心に、その国・地域の中核的な大学(拠点大学)に対し、教員の研究・教育能力向上、大学運営体制強化、産学地連携促進、大学間ネットワークの構築等に取り組んでいます。


    【技術教育・職業訓練】

    技術教育・職業訓練とは、技術に関する知識、実践的な技能の取得、態度や心構え等、経済・社会活動における様々な分野の職業に関する知識や理解を通じた総合的な教育訓練のプロセスのことです。JICAでは、雇用や起業に必要な技術及び知識を身につけることを目的とした人材育成と、生計向上のための教育・訓練、また平和構築も視野に入れた紛争後の国における除隊兵士を含む社会的弱者に対する支援を中心に取り組んでいます。



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