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水資源・防災

JICAの基本方針

国際協力の中長期的重要イシューに関するJICAの基本方針を示す文書です。 国際協力の現状に即してタイムリーに作成されるため、課題によっては作成されない場合もあります。 持続可能な開発目標(SDGs)についての取り組み方針もSDGsポジションペーパーとしてまとめています。

課題ごとの事業実施上の留意点や協力方向性等、これまでの経験・知見を体系的にとりまとめた文書です。


ナレッジマネジメントネットワーク活動のご案内

独立行政法人国際協力機構(JICA)「水資源・防災」ナレッジマネジメントネットワークでは、「水資源」と「防災」の2つのナレッジマネジメントネットワークに分かれて、開発途上国に対する水資源および防災分野の協力に係る知見・経験の蓄積・活用と対外的な情報発信等の活動を行っています。


@ 課題別指針:水資源(和文)、防災(和文)

A JICAナレッジサイトによる情報発信

B 国内外のセミナー・国際会議への参加

C 事業を通じた知見・経験の蓄積・分析・フィードバック

D 広報資料の作成、情報収集作業

2017年8月に横浜市と共催で「第4回アジア地域上水道事業幹部フォーラム」を開催
水滴  水資源ナレッジマネジメントネットワークの近年の主な活動
2017年12月 第5回自治体等水道事業関係者勉強会(JICA東京国際センター)の開催
2017年12月 第3回アジア・太平洋水サミット(ヤンゴン)に参加
2017年11月 SDG 6(水と衛生)グローバルワークショップ(ハーグ)に参加
2017年 8月 ストックホルム世界水週間2017に参加
2017年 8月 第4回アジア地域上水道事業幹部フォーラム(横浜市)の開催
2017年 7月 課題別指針(水資源)の改訂
2017年 6月 「水道事業の民間活用に関するプロジェクト研究」報告書の完成
2017年 3月 「日本の水道事業の経験」報告書の完成
2017年 1月 第4回自治体等水道事業関係者勉強会(JICA九州国際センター)の開催
2016年10月 第10回IWA世界会議・展示会(ブリスベン)に参加
2016年 8月 ストックホルム世界水週間2016に参加
水滴  防災ナレッジマネジメントネットワークの近年の主な活動
2017年12月 アジアパートナーシップ会合(バンコク)参加
NHK報道局島川記者による防災に関する講演会(東京)開催
2017年11月 世界防災フォーラム(仙台)にて「持続可能な開発に向けた防災への事前投資」のセッションを実施
アジア地域防災機関会合(東京)実施
世界津波博物館会議(石垣島)を外務省、UNISDRと共催
2017年 8月 第4回中米統合防災政策会合(パナマ)参加
2017年 7月 世界銀行とのハイレベル・ダイアログ(ワシントンDC)参加
2017年 6月 コンサルタント向け説明会「防災の国際潮流とJICAの協力」(東京)開催
2017年 5月 第5回グローバルプラットフォーム(カンクン)参加
2017年 4月 IMF−ADB−JICA共催大洋州ハイレベル会合(スバ)参加
2017年 3月 仙台防災未来フォーラム(仙台)に参加
第5回米州防災地域会合(モントリオール)に参加

事業案内はこちら(水資源)
事業案内はこちら(防災) (JICA HP内 新規ウィンドウで開きます。)

JICAの水資源・防災分野の協力メニュー
水滴  「水資源」

JICAは水資源分野の取り組み方針を以下の5つに整理しています。


1.都市給水
都市部において、安全で入手可能な価格の飲料水に対する全ての人々の公平なアクセスを達成する。

2.村落給水
村落部において、安全で入手可能な価格の飲料水に対する全ての人々の公平なアクセスを達成する。

3.衛生
全ての人々の適切で公平な衛生施設と衛生的行動へのアクセスを達成し、野外排泄を撲滅する。

4.水利用効率
水不足に対応するために、全てのセクターの水利用効率を大幅に向上させ、持続的な取水と淡水供給を確保し、水不足に苦しむ人々の数を大幅に削減する。

5.水資源管理
全てのレベルにおいて、統合的水資源管理を実施する。

水滴  「防災」

第3回国連防災世界会議で採択された「仙台防災枠組」では、災害による被害を減らし、災害リスクを減らすことを目指して、以下の優先行動が決定されました。JICAはこれら優先行動に沿った協力を実施します。


  1. 災害リスクの理解
  2. 災害リスク管理のための災害リスクガバナンス
  3. 強靭化に向けた防災への投資
  4. 効果的な応急対応に向けた準備の強化と「 よりよい復興(Build Back Better)」

より災害に強い社会の構築 〜Build Back Better〜

Build Back Better(より良い復興)は、災害を契機として災害により強い国・社会を構築するとの考え方であり、インフラの再建、生業を含む経済/産業の再興、国全体の災害対策や法律・制度の改善等幅広い取り組みを含むものです。

JICAは、大災害発生後の早い段階から、被災国の防災関係者にBuild Back Betterのコンセプト、及び、日本におけるBuild Back Betterの考えを反映した取り組みを共有することで、復興の中に将来の災害への予防策を取り入れ、その地域の安全性を増すための取り組みを促し、災害に強い社会の構築を支援しています。


注目コンテンツ!紹介
  • 課題別指針(水資源):JICAの水資源分野の協力方針です。
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  • JICA水資源分野 参考資料一覧
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  • マルチメディア教材:(JICA-Netにリンク)
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  • 「日本の水道事業の経験」/Report:"Japan's Experiences on Water Supply Development"
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