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分野課題 水資源・防災(Water Resources / Disaster Management)のTopPage

JICAの基本方針

国際協力の中長期的重要イシューに関するJICAの基本方針を示す文書です。 国際協力の現状に即してタイムリーに作成されるため、課題によっては作成されない場合もあります。 持続可能な開発目標(SDGs)についての取り組み方針もSDGsポジションペーパーとしてまとめています。

課題ごとの事業実施上の留意点や協力方向性等、これまでの経験・知見を体系的にとりまとめた文書です。


ナレッジマネジメントネットワーク活動のご案内

独立行政法人国際協力機構(JICA)「水資源・防災」ナレッジマネジメントネットワークでは、「水資源」と「防災」の2つのナレッジマネジメントネットワークに分かれて、開発途上国に対する水資源および防災分野の協力に係る知見・経験の蓄積・活用と対外的な情報発信等の活動を行っています。


@ 課題別指針:水資源(和文)、防災(和文)

A JICAナレッジサイトによる情報発信

B 国内外のセミナー・国際会議への参加

C 事業を通じた知見・経験の蓄積・分析・フィードバック

D 広報資料の作成、情報収集作業

第4回国際水協会(IWA)開発会議(アンマン)においてブース出展(2015年10月18日〜10月22日)
水滴  水資源ナレッジマネジメントネットワークの近年の主な活動

2017年1月   第4回自治体等水道事業関係者勉強会の開催(北九州市、福岡市)

2016年10月  第10回IWA世界会議・展示会(オーストラリア)に参加

2016年8月   ストックホルム世界水週間2016に参加

2016年2月   第3回自治体等水道事業関係者勉強会の開催(横浜市)

2015年10月  国際水協会(IWA)開発会議(アンマン)に参加

2015年9月   第3回水道事業体パートナーシップ(WOPs)世界会議(バルセロナ)に参加

2015年9月   ブランドペーパー「全ての人々に安全な水を」作成

水滴  防災ナレッジマネジメントネットワークの近年の主な活動

2012年3月   第6回世界水フォーラム(マルセイユ)に参加

2011年5月   プロジェクト研究「地震・津波に対する効果的アプローチの検討」に係るHP開設

2011年4月   水と災害に関する国際会議の開催

2011年2月   「JICA's Assessment of its Contribution to the HFA」の作成

2010年10月 各国防災情報の作成

2010年3月   「水分野における気候変動ハンドブック」の作成


事業案内はこちら(水資源)
事業案内はこちら(防災) (JICA HP内 新規ウィンドウで開きます。)

JICAの水資源・防災分野の協力メニュー
水滴  「水資源」

JICAは水資源分野の取り組み方針を以下の5つに整理しています。


1.都市給水
都市部において、安全で入手可能な価格の飲料水に対する全ての人々の公平なアクセスを達成する。

2.村落給水
村落部において、安全で入手可能な価格の飲料水に対する全ての人々の公平なアクセスを達成する。

3.衛生
全ての人々の適切で公平な衛生施設と衛生的行動へのアクセスを達成し、野外排泄を撲滅する。

4.水利用効率
水不足に対応するために、全てのセクターの水利用効率を大幅に向上させ、持続的な取水と淡水供給を確保し、水不足に苦しむ人々の数を大幅に削減する。

5.水資源管理
全てのレベルにおいて、統合的水資源管理を実施する。

水滴  「防災」

2005年の「国連防災世界会議」で採択された「兵庫行動枠組」において、今後10年間の優先行動が決定され(組織制度の強化、リスク評価と早期警報、教育と啓蒙、リスク要因の軽減、災害対応のための事前準備)、とりわけコミュニティ活動の重要性が強調されました。JICAは、このような世界的な方針をフォローし、且つ防災が「人間の安全保障」の根幹にかかわる重要な問題であることを認識し、次の3つの課題に重点的に取り組みます。


  • 『災害に強いコミュニティ・社会づくり』
  • 『迅速かつ効果的に被災者に届く応急対応(命を守る)』
  • 『的確な復旧・復興への移行と実施』


災害マネジメントサイクルと開発戦略目標

注目コンテンツ!紹介
  • 課題別指針(水資源):JICAの水資源分野の協力方針です。
    リンク先

  • 課題別指針(防災):JICAの防災分野の協力方針です。
    リンク先

  • マルチメディア教材:(JICA-Netにリンク)
    リンク先 (新規ウィンドウで開きます) 


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