印刷用画面へ
参考文献・JICA作成資料



カ テ  ゴ リ


JICA作成資料

更  新  日


2007/09/13 16:57



分 野 課 題


ガバナンス 共通






主  管  部


社会開発部、ガバナンス課題タスクフォース






ト ピ ッ ク ス

















ガバナンス調査研究報告書 第1章 ガバナンスをめぐる現状認識とJICAにとっての重要な論点





コンテンツ
概 要
添付ファイル
表紙・序文・要約・目次・略語表・

用語解説・調査研究概要

表紙 その他1165KB.pdf
第1章 

ガバナンスをめぐる現状認識と

JICAにとっての重要な論点

1章は本報告書の総論として、まず、ガバナンスをめぐる主要な議論と概念を整理する。世界的にガバナンス支援が取り上げられてきた背景や他機関のガバナンスの定義および概念を参考にし、次の定義を試みている。グッド・ガバナンスとは、「ある国の安定・発展の実現に向けて、その国のもつ資源を効率的に、また国民の意思を反映できる形で動員し、配分・管理するための、政府の機構制度、政府・市民社会・民間部門の間の協働関係や、意思決定のあり方など、国の制度全体の構築と運営のあるべき姿」である。

この定義のもとで、JICAのガバナンス支援における具体的な役割として①仕組みづくりの選択肢の提供、②新たな制度や仕組みづくりへの支援、③施策や手法の開発、人材育成、組織改善への支援、という3つのタイプが考えられる。また、JICAのガバナンス支援の対象は、次の3つの側面に分けることができる。(1)政治体制の側面、(2)政府機能の側面(行政機能)、(3)政府機能の側面(法制度整備)である。

このガバナンスの3つの側面のそれぞれについて、第2章以降で、「第2章 民主的な制度づくりへの支援」、「第3章 行政支援」、「第4章 法整備支援」と題し、JICAの実施しているガバナンス支援を他機関の動向を踏まえて検討している。
第1章1129KB.pdf








添 付  資 料


- 先頭へ戻る -