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参考文献・JICA作成資料



カ テ  ゴ リ


JICA作成資料

更  新  日


2007/09/13 14:54



分 野 課 題


ガバナンス 共通






主  管  部


社会開発部、ガバナンス課題タスクフォース






ト ピ ッ ク ス

















ガバナンス調査研究報告書 第2章~第4章、巻末資料





コンテンツ
概 要
添付ファイル
第2章

民主的な制度づくりへの支援

2章は、上記JICAの役割での①にあたる民主的な制度づくりへの日本の支援の特徴を分析している。日本の支援は、米国のような民主主義体制の拡大そのものを目的としているのではなく、相手国の主体性を重視し、途上国の民主的発展の根幹となる制度・体制に対して支援している特徴がある。選挙支援、立法府支援、警察・刑事法支援といった日本の側面的支援についての実績を他のドナーの事例と比較しながら考察している。また、民主化を促進する情報媒体として、重要な役割を担うと考えられるメディア支援についての事例を紹介する。
3.第2章.pdf
第3章 

行政機能向上への支援

3章は、ガバナンスの中核をなす行政機能強化への支援について論じる。開発途上国の抱える行政課題を取り上げ、行政改革、分権化、腐敗防止という3分野についてJICAのこれまでの取り組みと世界的な支援動向を明らかにする。その上で、今後のJICAの取り組みの方向性の提示を試みる。ガバナンス支援実施の際には、相手国に正・負の影響を及ぼす可能性があるため、案件の形成・実施にあったっての配慮事項についても検討する。
4.第3章.pdf
第4章
法整備支援
4章では、主に選択肢提供型である法整備支援について、海外主要援助機関の事例と比較しながら、わが国の支援の特徴を明らかにした。我が国の支援では、欧米流の民主主義の確立および普及という点を直接的な目標としているのではないこと、法整備背員の目標は、法・司法制度の改革と経済発展との関係について必ずしも強く意識されてこなかったこと、先方との共同研究で問題の所在を探り、共同で現地の実情にあった問題処理を考えること、という特徴が浮かび上がる。
5.第4章.pdf
巻末資料
それぞれの分野のJICA事業実績や補足説明6.巻末資料 参考文献.pdf








添 付  資 料


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