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基礎知識



カ テ  ゴ リ



更  新  日


2007/09/12 11:55



分 野 課 題


ガバナンス 共通

更  新  者


社会開発部ガバナンス課題支援スタッフ



主  管  部


社会開発部、ガバナンス課題タスクフォース

公  開  日


2007/09/12 11:55



ト ピ ッ ク ス



承  認  者


社会開発部ガバナンス課題支援スタッフ












ガバナンス調査研究報告書 −目次





『JICAにおけるガバナンス支援−民主的な制度づくり、行政機能の向上、法整備支援−調査研究報告書』を発刊しました

本報告書は、総論部分で、ガバナンスの概念とJICAのガバナンス支援の基本的考え方を整理し、各論部分で
民主的体制づくりへの支援、行政機能の向上への支援、法整備支援の3分野について、概念および課題を整理し、
わが国および他ドナーによる支援の特徴、留意点などをまとめています。


各章ごとにダウンロードが可能です(各章タイトルにリンクがあります)。


要約

序文、要約、目次、略語表、用語解説、概要

第1章 ガバナンスをめぐる現状認識とJICAにとっての重要な論点
1−1 本報告書のポイント−現状認識とJICA事業におけるガバナンスの意味づけ−
1−1−1 援助でガバナンス・イシューが取り上げられてきた背景(現状認識)
1−1−2 JICA事業におけるガバナンスの位置づけと支援の基本的考え方

1−2 ガバナンスとは何か
1−2−1 ガバナンスの概念定義
1−2−2 ガバナンスのアセスメント指標の現状と課題
1−2−3 ガバナンスをめぐる主要な論点

1−3 JICAにおけるガバナンスの定義と支援の方向性
1−3−1 JICAにとってのガバナンス概念と定義
1−3−2 JICAのガバナンス支援の考え方
1−3−3 JICAの「ガバナンス支援の対象」となる内容範囲と主要な援助課題(直接的支援)
1−3−4 ガバナンス配慮の考え方

1−4 主要ドナー及びわが国の援助動向の概観


第2章 民主的な制度づくりへの支援
2−1 概念・定義
2−2 選挙支援
2−2−1 概念・定義と主要な支援プログラム
2−2−2 基本チェック項目・指標
2−2−3 わが国及び主要ドナーの援助動向
2−2−4 教訓と留意点

2−3 立法府支援
2−3−1 概念・定義と主要な支援プログラム
2−3−2 基本チェック項目・指標
2−3−3 わが国及び主要ドナーの援助動向(方針、特徴、主要事例等)
2−3−4 教訓と留意点

2−4 警察・刑事司法支援
2−4−1 概念・定義と主要な支援プログラム
2−4−2 基本チェック項目・指標
2−4−3 わが国及び主要ドナーの援助動向(方針、特徴、主要事例等)
2−4−4 教訓と留意点

2−5 メディア支援と民主化教育(事例紹介)
2−5−1 メディア支援
2−5−2 民主化教育支援


第3章 行政機能向上への支援
3−1 行政の概念

3−2 開発途上国における行政機能の課題
3−2−1 行政機能に関する上位課題
3−2−2 行政機能に関する主要な課題
3−2−3 本稿で取り上げる行政機能向上に関する課題の範囲

3−3 行政機能向上に関するガバナンス支援のアプローチ
3−3−1 「行政基盤」に対するガバナンス支援のアプローチ
3−3−2 個別分野のガバナンス課題に対する支援のアプローチ

3−4 行政機能向上に関するガバナンス支援の援助動向
3−4−1 日本(JICA)
3−4−2 世界銀行
3−4−3 国連開発計画(UNDP)
3−4−4 ドイツ技術協力公社(GTZ)
3−4−5 米国国際開発庁(USAID)

3−5 わが国の支援プログラムへの提言
3−5−1 行政機能の向上に関するわが国の支援の基本方針への提言
3−5−2 重点開発課題と想定されるプログラム
3−5−3 重点開発課題1:行政機能の効率と効果の改善
3−5−4 重点開発課題2:調和のとれた地方分権の推進
3−5−5 重点開発課題3:参加の促進と透明性の向上

3−6 行政機能の向上に関するガバナンス配慮
3−6−1 援助の計画・実施におけるガバナンス配慮
3−6−2 開発途上国のガバナンス状況に配慮した支援

3−7 教訓と留意事項
3−7−1 対象:何を支援するのか
3−7−2 方法:実効的なガバナンス支援のあり方
3−7−3 リソース:何を使うか
3−7−4 マネジメント:どのように管理するか

第4章 法整備支援
4−1 概念・定義と主要な支援プログラム
4−1−1 概念・定義
4−1−2 主要な支援プログラム

4−2 基本チェック項目・指標
4−2−1 基本チェック項目・指標

4−3 主要ドナー及びわが国の援助動向
4−3−1 主要ドナー・国際機関の動向
4−3−2 わが国の動向

4−4 教訓と留意点
4−4−1 わが国協力の意義・ねらいの明確化
4−4−2 国内の支援体制構築の必要性
4−4−3 他省庁などとの連携及び情報共有の促進
4−4−4 きめ細かいプロジェクト・マネジメントの必要性
4−4−5 評価手法について

巻末資料






添 付  資 料


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