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社会保障

JICAの基本方針

  • ポジションペーパー
  • 国際協力の中長期的重要イシューに関するJICAの基本方針を示す文書です。 国際協力の現状に即してタイムリーに作成されるため、課題によっては作成されない場合もあります。 持続可能な開発目標(SDGs)についての取り組み方針もSDGsポジションペーパーとしてまとめています。

  • 課題別指針
  • 課題ごとの事業実施上の留意点や協力方向性等、これまでの経験・知見を体系的にとりまとめた文書です。


    ナレッジマネジメントネットワーク活動のご案内

    「社会保障」ナレッジマネジメントネットワークでは、JICA事業の企画・実施にあたり、社会保障分野の知見・経験の蓄積・活用と対外的な情報発信などの活動を行っています。社会保障課題ナレッジマネジメントネットワークの主な活動は以下の通りです。

  • 課題別指針の作成/更新
  • JICA事業の企画・実施における社会保障の視点からの検討
  • 調査研究の実施及び支援
  • 公開シンポジウム・セミナー等の実施
  • 国際会議への参加
  • 職員研修プログラムの策定
  • 外部有識者から構成される課題別支援委員会の事務局
  • 広報キットの作成、関係者メーリングリストの運営・管理、情報収集

  • 事業案内はこちら  (JICA HP内 新規ウィンドウで開きます。)


    JICAの社会保障分野の協力メニュー

    JICAは「社会保障」として下記の分野の協力を実施しています。


    【社会保険・社会福祉】

    社会保険の形式をとることが多い医療保障や年金、高齢者・児童・母子等に対する社会福祉施策、公的扶助のほか、薬物中毒者、除隊兵士、受刑者といった社会的弱者の保護を含みます。まだプロジェクト数は少ないですが、今後徐々に増えてくることが予想される分野です。

    【障害と開発】

    障害者福祉は通常は社会福祉に含めて考えられますが、JICAでは福祉サービスの対象としてのみ障害者をとらえるのではなく、途上国の障害者が地域社会の中で非障害者とともに生活し、開発の担い手として社会活動に主体的に参画できるようになるための支援を重視しています。医療リハビリテーション、職業リハビリテーション、地域に根ざしたリハビリテーション(CBR)、障害者/児教育、障害者リーダー養成、障害当事者団体の育成・強化、自立生活支援、バリアフリー化推進などの分野があります。

    【労働・雇用】

    労働政策、雇用政策、雇用サービス、労働基準、労働安全衛生、労使関係のほか、雇用保険や労働災害補償保険といった労働保険を含みます。特に労働安全衛生についてはASEAN諸国を対象に比較的規模の大きいプロジェクトが実施されてきています。


    労働・雇用 社会保険・社会福祉

    注目コンテンツ!紹介
    【事業紹介パンフレット】

  • JICA’s activities on Disability and Development(英文)
  • すべての人々が恩恵を受ける世界を目指して「障害と開発」への取り組み(和文)
  • 【協力の現状・実績】

  • 社会保険・社会福祉
      (技術協力プロジェクトの実績にリンクしていますが、他事業の実績もあります。)
  • 障害と開発
  • 労働・雇用
      (技術協力プロジェクトの実績にリンクしていますが、他事業の実績もあります。)
  • 【報告書一覧】

  • 社会保障分野公開セミナー一覧
  • 障害と開発( 調査研究・客員研究報告書   セミナー報告書
  • 【課題別指針】

  • 障害と開発
  • 当該分野における概況やJICAが取り組む方向性をまとめています。英文・和文ともに全文ダウンロードできます。( 和文 英文 )

  • 社会保障 (医療保障・年金・社会福祉)
  • 当該分野における概況やJICAが取り組む方向性をまとめています。全文ダウンロードできます。( 和文 英文

    【国別障害関連情報】

  • 国別障害関連情報
  • アジアを中心に、太平洋、中南米、中東、アフリカ等27カ国の障害に関する統計、現状をまとめています。



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