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課題別指針



カ テ  ゴ リ


協力の現状・実績

更  新  日


2012/01/26 14:52



分 野 課 題


社会保障 社会保険・社会福祉






主  管  部


人間開発部、社会保障課題タスクフォース






ト ピ ッ ク ス

















技術協力プロジェクト実績





社会保険・社会福祉技術協力プロジェクト実績一覧


案件名
業務活動
大韓民国 老人保健医療センター

(1990.11~1995.10)
韓国聖心医療財団が設立を予定している老人保健医療センターに対し、韓国人の死亡、寝たきり発生などの原因として顕著な脳卒中を対象疾患とし、以下の内容の包括的取り組みの中で技術移転を図ることにより、韓国老人の健康並びに日常生活作能すなわち生活の質の向上に資する。具体的活動は以下の通り。
1予防(内科)、2診断(内科、放射線科)、3治療(内科、外科)4リハビリテーション、5住宅ケア(訪問看護)、6研究(疫学、栄養学)
タイ公的医療保険情報制度構築支援

(2003.7~2006.7)
国民医療保障局が新しい医療保険システムをタイ全土に普及させるためのシステム開発及びマネジメント能力の向上を支援する。具体的活動は以下の通り。
1.医療保険事務システム構築に必要な知識・情報の蓄積。            
2.パイロットシステムの構築を通じて国民医療保障局の業務処理能力の向上を図る。 
3.パイロットシステムの成果に基づいて全国に普及するための医療保険事務システムの改善に関する提案。
メキシコ・ストリートチルドレンの社会復帰支援

(2004.11~2007.11)
メキシコシティにおいては路上生活を営む少女の数が増加している。本プロジェクトでは路上生活を営む少女(近年では半数以上が何らかの薬物に依存している)の心身の回復と能力の開発を通じて社会的に復帰させることを目標とし、1)薬物依存症の脱却、2)暴力的行為の削減、3)路上生活に逆戻りしない生活能力の習得、4)学校への復帰、5)職業訓練を通じた社会参加能力の習得支援、を実施する。本業務実施に当たっては現地NGO「カサ・アリアンサ」を活用するとともに、職業訓練については我が国から青年海外協力隊および専門家を派遣する。
チリ高齢者福祉行政

(2004.10~2007.9)
ラテンアメリカ諸国第三の高齢化国であるチリ国では、今後も増加傾向にある高齢者の介護、健康づくり事業、福祉サービスの実施が重要な課題となっている。本プロジェクトでは、高齢者福祉の進んだ我が国の地方自治体による総合的な高齢者福祉計画全般を紹介することにより、チリ国の高齢者福祉行政能力を向上させることを目標とする。本プロジェクトを通じてチリ国は、日本での研修への参加や我が国が派遣する専門家の協力を得て、各地方自治体の現状にあった、1)高齢者総合相談窓口の設置、2)健康づくり事業計画の策定、3)中央と地方の連携システム構築、などを実施する予定。 
中国農村社会養老保険制度整備調査(開発調査)

(2006.1~2009.1)
対象地方自治体(※)での調査事業を通じ、比較的貧困な農民を含め、全国的に普及可能で安定的運営が可能な農村社会養老保険制度を明らかにするとともに、全国的な普及のために取るべき政策を明確にする。調査の実施を通じて、労働社会保障部および対象地方自治体の職員の年金制度構築に係るキャパシティディベロップメントを行うことを目的としている。(※)中国における一定の代表性を有し、その成果の他地域への適用可能性が高い地域。
タイ コミュニティにおける高齢者向け保健医療・福祉サービスの統合型モデル形成プロジェクト

(2007.11~2011.11)
タイは近い将来急速な高齢化社会を迎えると見込まれており、今後、高齢者の生活の質を向上していくために、非効率的なサービスを整理・統合する事でより効率的に実施するためのモデルが必要とされている。このような状況を踏まえ、対象地域(コンケーン、チェンライ、スラタニ、ノンタブリの4県の各1タンボン)において高齢者に対する保健医療・福祉サービスに関係する機関の協働の枠組みを構築すると共に、対象地域における高齢者向け保健医療・福祉サービスの状況を分析し、その統合型モデル案を策定する。また、プロジェクトの実施をつうじて高齢者向け保健医療・福祉サービスに従事する人材の能力を強化することも目的としている。
*詳しくは、下線のついている案件名をクリックして概要表を御覧下さい。






添 付  資 料



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