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分野課題 資源・エネルギー(Natural Resources and Energy)のTopPage

JICAの基本方針

  • ポジションペーパー
  • 国際協力の中長期的重要イシューに関するJICAの基本方針を示す文書です。 国際協力の現状に即してタイムリーに作成されるため、課題によっては作成されない場合もあります。 持続可能な開発目標(SDGs)についての取り組み方針もSDGsポジションペーパーとしてまとめています。

  • 課題別指針
  • 課題ごとの事業実施上の留意点や協力方向性等、これまでの経験・知見を体系的にとりまとめた文書です。


    ナレッジマネジメントネットワーク活動のご紹介

    独立行政法人国際協力機構(JICA)「エネルギー・鉱業」課題ナレッジマネジメントネットワークでは、「エネルギー供給/再生可能エネルギー」「省エネルギー」「鉱業」という3つの切り口でサブナレッジを分類し、それぞれに関するJICAの協力の指針を作成し、各サブナレッジ分野での国際協力が発展途上国にとって効果的なものになるよう、専門的知見をもって支援を行います。上記の目的のため各サブナレッジマネジメントネットワークは以下のような活動を行っています。

  • 課題別指針の作成/更新
  • 当該分野のデータベースの運営
  • 外部有識者とのネットワークの運営
  • 調査研究及びワークショップ等の実施
  • ナレッジマネジメントネットワーク会議、勉強会の開催
  • 事業案内はこちら (JICA HP内 新規ウィンドウで開きます。)


    JICAのエネルギー・鉱業分野の協力メニュー
    【エネルギー】

    今日何れの開発途上国においても、地球環境に配慮し持続的な成長を実現するためには、低廉、低炭素かつ低リスクなエネルギー供給の確保が大きな課題となっており、その解決のためには、以下の体系図にあるとおり、様々な課題に取り組む必要がある。

    JICAでは、@上位政策の改善、Aエネルギー・アクセスの向上、B低炭素社会に向けた電源開発、C効率的な電力輸送、D省エネルギーの5つ課題に整理し、それぞれの開発途上国のエネルギーにおける課題を踏まえ、技術協力及び資金協力を組合せた有効な協力を展開している。

      低廉、低炭素かつ低リスクなエネルギー供給

    【鉱業】

    JICAは、資源を保有している開発途上国と我が国との関係に配慮しつつ、資源保有国の躍動的、持続的、包摂的な鉱物資源開発が実現されるため、鉱業分野の投資環境整備と能力開発を中心に支援していく。

    そこで、短期的な効果を期待する協力分野としては、投資環境整備の観点から、民間投資の呼び込みに必要となるソフト・ハード両面で開発途上国政府の体制整備・周辺インフラ支援に取り組む。

    また、中長期的な効果を期待する協力分野としては、開発途上国政府の行政機能の強化、人材育成を支援し、鉱物資源管理における土台作りを行うとともに我が国との人的ネットワークの構築を通じた互恵関係構築を推進する。

    具体的には以下の4分野を重点分野とする。

      JICAの重点四分野

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