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基礎知識



カ テ  ゴ リ


国際的宣言

更  新  日


2013/05/10 16:05



分 野 課 題


ジェンダーと開発 共通






主  管  部


経済基盤開発部、ジェンダーと開発課題タスクフォース






ト ピ ッ ク ス

















GADイニシアティブ





 2005年2月28日から、3月11日まで、ニューヨークの国連本部で、第49回国連婦人の地位委員会(北京+10会合)が、開催されました。ここでは、1995年に、北京で開催された、第4回世界女性会議(北京会議)後の10年間に、どのような進捗があったのかを評価し、今後の方向性を確認しました。

 本会合で、日本政府は、「ジェンダーと開発(GAD)イニシアティブ」を発表し、日本政府が、ODA事業全般に亘って、ジェンダー主流化を図ることを明記しております。

 同イニシアティブは、10年前に作成された「WIDイニシアティブ」を改定したもので、女性の教育、健康、経済・社会活動への参加を、重点分野とした、従来のイニシアティブに代わり、「特に、女性を、直接に裨益対象としない開発政策においても、ジェンダーの視点に立って策定すること」や「男女の生活状況やニーズの違いに配慮して、開発事業を実施すること」の重要性を謳っています。


 詳細は、下記の添付ファイルをご参照ください。また、外務省のHPから、ご確認いただけます。


  • 外務省ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/bunya/archive/gad_initiative.html

GIDイニシアティブ(PDF/45.8KB)






添 付  資 料
GADイニシアティブ.pdfGADイニシアティブ.pdf


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