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分野課題 市民参加(Citizen Participation)のTopPage

JICAの基本方針

  • ポジションペーパー
  • 国際協力の中長期的重要イシューに関するJICAの基本方針を示す文書です。国際協力の現状に即してタイムリーに作成されるため、課題によっては作成されない場合もあります。

  • 課題別指針
  • 課題ごとの事業実施上の留意点や協力方向性等、これまでの経験・知見を体系的にとりまとめた文書。


    市民参加とは?
    市民参加

    「国際協力を日本の文化に」 をスローガンに、JICAは市民参加型の国際協力を推進しています。「開発途上国と日本をつなぐ架け橋」として、市民の皆様やNGO、自治体、大学等による国際協力活動への参加を支援し、さまざまな形で連携しています。


    ナレッジマネジメントネットワーク活動のご紹介

    「市民参加」ナレッジマネジメントネットワークでは、JICAの市民参加協力関連事業の知見・経験を取りまとめ、より効果的・効率的な支援のあり方や、市民参加協力推進のために必要な取り組みについて、検討を行っています。「市民参加」ナレッジマネジメントネットワークの主な活動は以下の通りです。


    1.課題別指針の作成/更新


    2.情報発信・共有


    3.JICA内における市民参加協力に関する啓蒙・啓発活動の検討・実施


    4.外部との連携強化



    JICAの市民参加分野の主なメニュー

    JICAでは2003年独立行政法人化による国際協力機構法の制定に伴い、市民参加協力事業を主要業務の1つとして、以下4つの事業を柱に、本格的に展開されるようになりました。


    - 開発教育支援事業


    - NGO支援事業


    - ボランティア事業


    - 草の根技術協力事業



    事業案内はこちら  (JICA HP内新規ウィンドウで開きます。)

    開発教育支援事業

    JICAでは、「@日本社会に対する開発途上国に関する『知見の還元』」「A自分に何ができるかを『考える機会の提供』」「B地域での開発教育推進のための『橋渡し役』」の3点に重点を置き、国際理解教育/開発教育の支援を実施しています。


    NGO等支援事業

    国際協力を実施しているNGO・市民団体のみなさんが、より効果的・発展的な事業を実施・推進するため、JICAは事業実施や組織基盤強化の側面支援をしています。


    ボランティア事業

    JICAボランティア事業は、「@開発途上国の経済・社会の発展、復興への寄与」「A友好親善・相互理解の深化」「B国際的視野の涵養とボランティア経験の社会還元」を主な目的として実施しています。なかでも、青年海外協力隊は45年以上という長い歴史を持ち、これまでにのべ36,000人を超えるボランティアが様々な分野で活動しています。


    草の根技術協力事業

    草の根技術協力事業とは、日本のNGO・大学・地方自治体・公益法人等の団体が、これまでに培ってきた経験や技術を活かして企画した、開発途上国への協力活動をJICAが支援し、共同で実施する事業です。団体の規模や種類に応じ、地域提案型、草の根協力支援型、草の根パートナー型の3種類があります。


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