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日本語教育分野における活動のご案内

日本語教育分野では、JICAの日本語教育に関するデータの収集・蓄積・活用や、情報発信等の活動を行っています。主な活動内容は以下のとおりです。

  • JICAの日本語教育関連のデータ収集、分析、整理
  • メーリングリストの運営・メールマガジンの配信
  • JICAの日本語教育関連業務担当部署からなる連絡会の運営
  • 外部有識者と連絡会構成員による支援委員会の運営
  • ナレッジサイトの運営
  • 日本語教育ボランティアに対する各種支援

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JICA日本語教育分野の協力メニュー
【ボランティア派遣】

開発途上国の中等教育機関、高等教育機関、公開講座などに日本語教育ボランティアを派遣し、現地の学習者に日本語を教えるとともに、現地日本語教師の育成の支援等も行います。ボランティアには、青年海外協力隊、シニア海外ボランティア、日系社会青年ボランティア、日系社会シニア・ボランティアの4つのタイプがあります。JICAボランティアホームページへ

JICA横浜センターでは、中南米に170万人いる日系人のアイデンティティや日本文化を次世代へ継承することを目的に、現地日本語学校教師を対象として日系継承教育研修をレベル別に実施しています。この研修では、日系人としてのアイデンティティを構成する重要な要素の一つである日本語の教授法についての講義も行われています。

(撮影:スリランカ派遣OV)


注目コンテンツ!

  • 『JICA日本語教育ボランティアガイド』
  • 派遣中ボランティアの活動紹介や、帰国ボランティアによる座談会、JICAの支援制度などを紹介しています。

  • 『日本語教育メールマガジン』
  • 月に1度、希望者に日本語教育支援ユニットからメールマガジンを配信しています。


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