更新日2002/02/18
アジア第一部-東南アジア課
インドネシア事務所

 
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在外コース概要
研修コース概要




 





実施国名

インドネシア

 



コース名(和)

砂防技術・水災害対策

コース名(英)

International Training Course on Sabo Engineering and Water Induced Disaster Countermeasures

 



プロジェクトID

0061276M2


G-1R-MDHQ, G-1R-DMD, G-1R-SAMD, G-1R-TSJ, G-1R-JYOSTFHQ, G-1R-SAFEADVHQ, G-1R-SPSTFHQ, G-1R-TRSTFHQ, G-1R-ETCPO, G-1RP, G-1RF, G-1RS, G-1RI, G-1RBTK, CN=jica1r/O=jica, CN=jica1r-kunishien/O=jica, CN=jica1r-support/O=jica, , G-1R, G-IN-RR, G-IN-DRR, G-IN-STAFFJO, G-IN-JOCVCC, G-IN-MDAST, G-IN-JOCVPC, G-IN-JOCVFC, G-IN-JOCRTJ, G-IN-ETCPO, G-TM, CN=jicain/O=jica, CN=jicagai-test20/O=jica, G-IN

 



スキーム名(和)

在外技術研修

 



研修形態

第三国集団研修

 



分野課題1

水資源・防災-防災(旧)


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

フィジー, パプアニューギニア, トンガ, サモア, バングラデシュ, ネパール, パキスタン, スリランカ, 中華人民共和国, マレーシア, フィリピン, タイ, ベトナム, ラオス, カンボジア

 



研修年度

2002

 








定員


0

実施国

0

周辺国

0

 




対象国履歴

R/D割当国,追加・削除履歴
R/D割当国 パキスタン ネパール バングラデシュ スリ・ランカ 中国 タイ ヴィエトナム カンボディア ラオス マレイシア フィリピン パプア・ニューギニア トンガ フィジー サモア

 







協力期間

開始

1998


終了

2002

 






通算協力期間

開始年

1998

終了年

2002

 







協力期間履歴

当初/延長

開始年

終了年

R/D署名日

備考



当初

1998

2002

1998/12/23






























 



主な実施機関名(和)

砂防技術センター

主な実施機関名(英)

Sabo Technical Center

 



背景

インドネシアでは、人口密度の高い地域での火山噴出物による災害が頻発しており、特に雨季の集中豪雨が原因となって発生する火山泥流による災害は深刻な問題となっていたため、同国政府は、1982年8月より我が国のプロジェクト方式技術協力(1982~1989年度)並びに無償資金協力(1986年度)に基づき、火山砂防技術センターの設立、砂防技術者の養成及び砂防技術開発を行ってきた。かかる背景のもと、同国政府は、我が国との技術協力の成果をアジア・太平洋諸国に移転し、各国の砂防関連諸問題解決に貢献することを目的とする砂防工学分野の第三国集団研修「砂防工学」(1988~1992年度)及び「砂防技術」(1993~1997年度)を実施してきた。
1997年2月、第三国集団研修「砂防技術」の終了時評価において、帰国研修員及び研修員所属先等から、リフレッシュコースの開催について強い要望があり、また周辺国の本研修に対するニーズが依然として高いとの評価があった結果、研修内容に「水災害対策」を追加し、研修コースを延長することが決定された。
(前コース「砂防技術」からの変更点)
1.前コースのテーマに加え、洪水等水災害対策技術についての科目が追加された。2.割当国が以下の通り変更した。(追加)カンボディア、ラオス(削除)ブルネイ(DAC卒業国であるため)、インド(前コースで一度も応募が無かったため)、3.資格要件が変更した。(1)「水災害対策に現在従事している者」という資格要件が追加された。(2)年齢制限が45歳から40歳に引き下げられた。(3)「妊娠していない者」という資格要件が追加された。

上位目標・目的

アジア・太平洋地域からの研修員を対象に、砂防技術・水災害対策分野における関連技術及び知識の改善のための機会を提供し、各国の砂防技術・水災害対策に関する問題解決の方策を探る。

コース目標

(1)砂防技術・水災害対策に関する基礎的知識及び実践的技術の習得。(2)砂防技術・水災害対策に関する伝統的技法の向上。

コース内容

(1) 砂防技術・水災害対策における政府政策 (2) 砂防計画 (3) 砂防実施 (4) 砂防構造の設計及び調査 (5) 日本の砂防事業 (6) 洪水調節 (7)土地保全と再森林化実験 (11) 泥流の予測と警戒システム (12) 砂防水理モデル実験 (13) 地滑り工プロジェクト現場等見学 上記研修科目の講義・実習の他、研修旅行、カントリーレポートの発表も実施されている。

研修員の資格要件

(1)自国政府の推薦者 (2)現在、砂防技術・水災害対策に従事している者 (3)当該分野で2年以上の実務経験者 (4)大学卒または同等レベルの者 (5)40歳以下 (6)英語が堪能な者 (7)心身ともに健康な者 (8) 妊娠していない者 (9)軍籍にない者

使用言語


特記事項

1)本R/D では、11-1-2 インドネシア政府の業務所掌記載部分に「協力期間中、インドネシア政府はローカルコスト負担率を徐々に高めるよう努力する」という努力目標を追記した。
2)関連案件
 (専門家派遣:1970- )
 メラピ火山砂防基本計画(開発調査:1976-1979)
 火山砂防技術センター(プロジェクト式技術協力:1982-1989)
 火山砂防技術センター(フェイズ2)(プロジェクト式技術協力:1992-1997)
 砂防工学(第三国集団研修:1988-1992)
 砂防技術(第三国集団研修:1993-1997)

 



添付文書へのリンク


詳細を隠す:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)




Course Title

International Training Course on Sabo Engineering and Water Induced Disaster Countermeasures


As of

Feb.18,2002





Division

Regional Department I (Southeast Asia and Indo-China) Southeast Asia Division


Scheme

Overseas Training


Sub-Scheme

Third Country Group Training Couse


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Implemented in

INDONESIA


Number of Participants

(1)Implementing Country(s) : 0
(2)Invited Country(s) : 0
(3)Total : 0


Invited Country(s)

FIJI, PAPUA NEW GUINEA, TONGA, SAMOA, BANGLADESH, NEPAL, PAKISTAN, SRI LANKA, CHINA, MALAYSIA, PHILIPPINES, THAILAND, VIET NAM, LAOS, CAMBODIA


Cooperation Period

1998-2002


Training Institution(s)

Sabo Technical Center


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






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