更新日2002/06/21
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

ブラジル漁獲物の品質保証

コース名(英)

ASSURANCE OF QUALITY AND TECHNOLOGY OF FISH AND FISHERY PRODUCTS

 



コース番号

J0220233



 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

(旧)水産-水産(旧)


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

ブラジル

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2003/3/4



2003/4/10

 



研修年度

2002

 



定員

6

 







協力期間

開始

2001


終了

2003

 



主な実施機関名(和)


主な実施機関名(英)


 



所管国内機関


関連省庁

国際協力事業団

 



上位目標・目的

 ブラジル国の水産業は近年大きく発展しつつあり、現在混獲魚の利用や加工流通時の目減り防止方策や小型浮魚の食用としての利用のための加工方法が模索されている段階である。また特に輸出志向型水産開発が行われている当国では水産食品品質基準に注目が集まっている。本コースはブラジル国の水産食品の安全性と品質を高めるための管理体制の改善を行える人材の育成を目的とする。

コース目標

(1) 船上から小売りまでの各段階で水産食品の品質保持を行える。 (2) 水産食品の品質検査が行える。 (3) 水産加工場の衛生管理体制の検査が行える。 (4) 水産加工(特にすり身)が行える。

コース内容

 講義、実習及び現場見学により構成される。研修成果として、自国の魚貝類の品質管理と加工を改善するプロジェクトプランを作成する。研修項目は次のとおり。 1)魚貝類の取り扱い 2)貝毒検査 3)水産食品の品質保証(鮮度判定、微生物試験、水産食品分析) 4)すり身等の水産加工 5)加工施設における衛生管理

研修員の資格要件

(1)現在(もしくは今後)、漁獲物処理、水産加工の検査もしくは技術開発に従事する者(2)漁獲物処理、水産加工分野の実務、研究、技術開発に3年以上の経験を有する者(3)高校卒業者もしくは同等の学力を有する者(4)40歳以下の者

使用言語

ポルトガル語、または英語

特記事項


 



添付文書へのリンク


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Course Title

ASSURANCE OF QUALITY AND TECHNOLOGY OF FISH AND FISHERY PRODUCTS


As of

Jun.21,2002


Course Number

J0220233





Division

Domestic Partnership and Training Department


Scheme

Training


Sub-Scheme

Projects for Country Focused Training and Dialogue


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Duration of Training

Mar.04,2003-Apr.10,2003


Number of Participants

6


Target Region



Cooperation Period

2001-2003


Training Institution(s)



JICA Center

Training Division


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






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