更新日2002/06/21
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

中央アジア農産物市場経済

コース名(英)

The Farm Produce Marketing for Central Asia Countries

 



コース番号

J0220210



 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

ガバナンス-行政(旧)


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

欧州地域

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2002/7/3



2002/7/28

 



研修年度

2002

 



定員

13

 







協力期間

開始



終了


 



主な実施機関名(和)

北海道農政部

主な実施機関名(英)

Department of Agriculture,Hokkaido Government

 



所管国内機関


関連省庁

農林水産省

 



上位目標・目的

計画経済から市場経済への移行過程にある中央アジア諸国において農業流通に関与する公共部門の人材に対し、我が国の農産物分野における市場経済メカニズムを概念として理解し、さらに実際の運営形態を学ぶことにより、中央アジア諸国の農産物市場経済体制の確立に資することを目的とする。

コース目標

(1)日本の農業政策、食品産業の現状について理解する (2)市場経済の機構と農協の果たす役割について理解する (3)日本における農業補助を農民経営の発展を理解する (4)農産物の流通と販売店の役割を理解する (5)農業普及体制と経営・技術・生活向上に向けての活動を理解する

コース内容

(1)講義:日本の農業概要、北海道の農業概要、農業振興政策、北海道における農地改革と個人農の発展、農協系列組織ホクレンの役割、中央卸売り市場の役割、大型量販店の役割、北海道農業の営農システム、道立農業試験場の業務と役割、農業共同組合の役割、農業改良普及所の業務と役割 (2)視察:畜産公社、中央卸売市場、乳業メーカー工場、農産物集出荷貯蔵加工施設、飼料会社、大型販売店、肥料工場、農業機械工場、農業試験場、食品工場、酪農・畑作野菜農家等

研修員の資格要件

(1)中央・地方政府の行政官もしくは集団農場の職員で、農産物の流通分野で3年以上の経験がある者 (2)大学卒業または同等の学力を有する者 (3)40歳以下の者

使用言語

露語

特記事項


 



添付文書へのリンク


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Course Title

The Farm Produce Marketing for Central Asia Countries


As of

Jun.21,2002


Course Number

J0220210





Division

Domestic Partnership and Training Department


Scheme

Training


Sub-Scheme

Projects for Country Focused Training and Dialogue


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Duration of Training

Jul.03,2002-Jul.28,2002


Number of Participants

13


Target Region



Cooperation Period

-


Training Institution(s)

Department of Agriculture,Hokkaido Government


JICA Center

Programme Division


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






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