更新日2006/07/01
沖縄国際センター-業務第二チーム
国内事業部-研修業務グループ

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

コンピュータ(電子政府推進のためのプロジェクトマネージャー(A))

コース名(英)

Computer (Project Manager for E-Government Promotion (A))

 



コース番号

J0600019

G-OIC

G-TA

 



スキーム名(和)

研修

 



研修形態

課題別研修(集団)

 



分野課題1

情報通信技術(ICTの利活用を含む)-情報通信技術


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

全世界

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2006/06/06



2006/09/12

 



研修年度

2006

 



定員

12

 







協力期間

開始

2005


終了

2007

 



主な実施機関名(和)

東日本電信電話(株)

主な実施機関名(英)

NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE EAST CO. (NTT EAST)

 



所管国内機関

沖縄国際センター

関連省庁

独立行政法人国際協力機構

 



上位目標・目的


コース目標

各省庁内の各部課に留まるプロジェクトを遂行・完了するために、プロジェクトリーダーとして、プロジェクト計画策定、品質/コスト/納期管理、プロジェクトのスコープ・責任権限の明確化、プロジェクト全体における問題解決と意思決定、プロジェクトメンバー及びサブリーダーの管理を行うことのできる人材を育成する。 参加者は以下の項目を達成する。 (1)モダンプロジェクトマネジメント手法であるPMBOKの9つの知識領域を開発プロジェクトの流れにそって説明及び実践できる。 (2)情報システム企画/設計/開発プロジェクトを推進していくために必要となるIT技術に関する基礎知識を理解し、活用できる。 (3)プロジェクト推進に必要なネゴシエーション手法を実践できる (4) オブジェクト指向の考え方を理解し、情報化戦略の策定や情報システムの企画/設計/開発に適用できる。

コース内容

<事前活動>  WBT(Web Based Training)が提供されており、研修員はそれを用い事前学習を実施する。 <本邦活動>  以下の科目を講義、演習を中心に実施する。 (1) E-Government概論・EA概論 (2)BPR方法論 (3) プロジェクト管理基礎・プロジェクトの実行 (4) 品質マネージメント (5) リスク管理 (6) オブジェクト指向分析設計 (7) セキュリティー基礎 (8) リーダーシップトレーニング (9) 総合演習 また、自組織における問題を分析し、本コースで得た内容を用いて改善を図るアクションプランの作成を行う。 <事後活動>  研修員は研修期間中に作成したアクションプランの実施状況を3,6,12ヶ月後を区切りとして報告する。研修実施機関は研修員がアクションプランの実施上の問題点について適宜アドバイスを実施する。

研修員の資格要件

(1)政府・公共機関に所属する者 (2)大学卒業もしくはそれと同等の学力を有する者、 (3)5年程度のITアーキテクト/システムアナリストのいずれかの経験を有するか、1-2年程度のプロジェクトマネージャの経験を有する者、 (4)45歳以下の者、 (5)英会話及び読み書きが堪能な者

使用言語

英語

特記事項

・討論やワークショップ形式の多い研修であるため、高い英語力が必要である。 ・定員以上の受入は困難である。 ・アクションプランの実施に際し、ソフト型フォローアップの妥当性を検討する。

 



添付文書へのリンク



詳細を表示:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)



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