更新日2002/06/21
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

キューバ米生産栽培技術

コース名(英)

Technologia de Cultivo para la Prucuccion de Arroz

 



コース番号

J0220306



 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

(旧)農業開発・農村開発-(旧)農業政策・制度


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

キューバ

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2003/3/4



2003/10/1

 



研修年度

2002

 



定員

7

 







協力期間

開始

2003


終了

2008

 



主な実施機関名(和)


主な実施機関名(英)


 



所管国内機関


関連省庁

国際協力事業団

 



上位目標・目的

キューバ国の小規模稲作農家への農業技術移転を担当する技術者に対して、日本の集約的な稲作の稲作関連技術、技術普及手法などを習得せしめ同国の小規模稲作における単位面積あたり収量の増加と生産の安定に資する人材の育成を図ることを目的とする。

コース目標

(1)日本における稲の標準的な栽培法とその技術について習得する。 (2)稲の生理生態、土壌肥料、病害虫防除の基礎知識を習得する。 (3)稲作機械化の特質と体系の確立のために必要な知識を習得する。 (4)普及組織、農民組織の活動と運営ならびに日本の事例を理解する。 (5)水田の多面的機能と環境への影響について理解し小規模環境保全型稲作の    事例を理解する。

コース内容

<研修科目> 稲作概論、各種栽培様式、栽培管理(雑草防除など)、生育診断、品種管理(種子生産など)、生理と形態、土壌肥料、作物保護(病害虫対策など)、収穫後処理技術、機械化稲作、灌漑排水、普及、農協、農業経営などから構成される。 <研修方法>  稲の各生育ステージに合わせて講義(25%)、実験・実習(50%)、 見学(25%)を行う。

研修員の資格要件

(1)現在中小規模の農民や組合に稲の栽培技術指導を担当する農業省、高等教育省、県の職員の者(2)大学卒業か同等の学歴を有する者(3)年齢が概ね40歳以下の者

使用言語

スペイン語

特記事項


 



添付文書へのリンク


詳細を隠す:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)




Course Title

Technologia de Cultivo para la Prucuccion de Arroz


As of

Jun.21,2002


Course Number

J0220306





Division

Domestic Partnership and Training Department


Scheme

Training


Sub-Scheme

Projects for Country Focused Training and Dialogue


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Duration of Training

Mar.04,2003-Oct.01,2003


Number of Participants

7


Target Region



Cooperation Period

2003-2008


Training Institution(s)



JICA Center

Second Programme Division


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






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