更新日2008/04/14
沖縄国際センター
国内事業部

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

亜熱帯海洋科学(長期)

コース名(英)

SUBTROPICAL MARINE SCIENCE (MASTER'S DEGRER: SCIENCE)

 



コース番号

J0810188

G-OIC

G-TA

 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

課題別研修(長期)

 



分野課題1

自然環境保全-その他自然環境保全


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

ケニア

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2008/09/14



2010/09/30

 



研修年度

2008, 2009, 2010

 



定員

1

 







協力期間

開始

2008


終了

2010

 



主な実施機関名(和)

国立大学法人 琉球大学大学院理工学研究科

主な実施機関名(英)

Graduate School of University of the Ryukyus

 



所管国内機関

沖縄国際センター

関連省庁

独立行政法人国際協力機構

 



上位目標・目的

途上国における環境保全問題への取り組みが促進される。

コース目標

環境保全・環境管理に資する生物科学、環境科学、物質科学のいずれかの分野において、中央政府または地方自治体の環境にかかる技官の当該分野の基礎的な知識と先端の研究方法能力が向上し、自国の環境にかかる課題についての取り組みが促進される。

コース内容

○自国における生物科学に関する課題と解決策を取りまとめた修士論文を作成する。
 (研修内容):世界的に特異な湿潤亜熱帯域に属する琉球列島の生物種,サンゴ礁生態系及び島嶼生態系を対象にして,それらの生物多様性,生物生産及び生命機能に関し、自国の課題と照らし合わせながら研究を実施する。


○自国における環境科学に関する課題と解決策をとりまとめた修士論文を作成する。
 (研修内容):亜熱帯域の海洋・島嶼環境,及び地球科学に関し、主に、海洋科学,大気科学,水圏科学,海洋化学,地球科学,物質循環,海洋生産等の課題に関し、自国の課題と照らし合わせながら研究を実施する。


○自国における物質科学・数理科学に関する課題と解決策を取りまとめた修士論文を作成する。
 (研修内容):天然及び人工の機能性物質の先端的教育研究,物質の基本的性質を明らかにする物理科学の教育研究,自然の数理及び自然理解の手法としての数理科学と情報科学に関し、主として,海洋天然物,天然鉱物学,海洋資源物質,機能性物質科学,物質基礎科学,理論物理学,計算科学,数理科学,自然数理,自然論理学等の課題に関し、自国の課題と照らし合わせながら研究を実施する。

○解決策の具現化に結びつけるスキルを習得する。
PCM手法他のスキル研修を実施する。

研修員の資格要件

<職位> 中央政府又は地方自治体の環境に携る技官。
<職務経験> 当該分野で3年以上の経験を有すること。
<その他> 以下をすべて満たすこと。
1)修学年数が16年以上の者又はこれと同等以上の学力を有する者。
2)生物科学、物理、化学、もしくは環境科学のいずれかを専攻していた者。
3)英語能力がある者。(英語が公用語でない者は,TOEFLのスコアを提出すること(PBT=550以上,CBT=213以上,iBT=79~80以上)。英語が公用語である者については,その証明書を提出すること。)

使用言語

英語

特記事項

調査研究課題は、自国における課題とする。

 



添付文書へのリンク


詳細を隠す:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)




Course Title

SUBTROPICAL MARINE SCIENCE (MASTER'S DEGRER: SCIENCE)


As of

Apr.14,2008


Course Number

J0810188





Division

Okinawa International Center, Training Affairs and Citizen Participation Department


Scheme



Sub-Scheme

Long Term


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2008; 2009; 2010


Duration of Training

Sep.14,2008-Sep.30,2010


Number of Participants

1


Target Region



Cooperation Period

2008-2010


Training Institution(s)

Graduate School of University of the Ryukyus


JICA Center

Okinawa International Center


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






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