更新日2004/03/25
九州国際センター
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

ジェンダー主流化政策のための行政官セミナー

コース名(英)

SEMINAR ON GENDER MAINSTREAMING POLICIES FOR GOVERNMENT OFFICERS

 



コース番号

J0400723

G-KIC-DMD, G-KIC-DPTP, G-KIC-ETCPO, G-KIC-MD, G-KICBTK, G-KICTAD, G-KICTP1, G-KICTP2, CN=jicakic/O=jica, CN=jicakic-support/O=jica, CN=jicakic-coordinator1/O=jica, CN=jicakic-coordinator2/O=jica

G-TA

 



スキーム名(和)

研修

 



研修形態

課題別研修(集団)

 



分野課題1

ジェンダーと開発-ジェンダーと開発


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

全世界

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2004/06/14



2004/07/18

 



研修年度

2004

 



定員

9

 







協力期間

開始

2002


終了

2006

 



主な実施機関名(和)

(財)アジア女性交流・研究フォーラム

主な実施機関名(英)

KITAKYUSHU FORUM ON ASIAN WOMEN

 



所管国内機関

九州国際センター

関連省庁

独立行政法人国際協力機構

 



上位目標・目的

ジェンダーの視点の主流化は、1995年「第4回世界女性会議」で採択された「行動綱領」において明確に示された、男女平等の実現のための取り組みの指標である。ジェンダー主流化とは、それまでの女性だけに注目した政策・計画とは異なり、あらゆる分野の政策や取り組みをジェンダーの視点で分析、実践しようというものである。本コースでは、開発途上国における男女共同参画社会の実現に向けて、ジェンダーの視点の主流化を立案、推進する行政官の育成を目的とする。

コース目標

ジェンダー主流化の重要性を十分認識し、その実現のため総合的政策を合理的かつ効果的に推進できるようになる。

コース内容

(1)ジェンダー主流化政策概論 (2)ジェンダー主流化のための手法とアジアの事例研究 (3)教育におけるジェンダー主流化 (4)労働行政におけるジェンダー主流化 (5)環境問題におけるジェンダー主流化 (6)農村におけるジェンダー主流化 (7)男女共同参画行政論 (8)北九州市におけるジェンダー主流化施策の推進 (9)ジェンダー主流化のための行政と市民のパートナーシップ

研修員の資格要件

(1)女性の地位向上、ジェンダー主流化のための施  策、立案に現在従事している行政官で、3年以上の  経験を有する者 (2)45才以下の者

使用言語

英語

特記事項

 本研修においては、一般市民公開の「カントリーレポート発表会」を開催し、各研修員が自国の女性問題と取組みに関し発表を行う。

 



添付文書へのリンク



詳細を表示:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)



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