更新日2002/06/21
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

中米地域防災対策

コース名(英)

DISASTER PREVENTION

 



コース番号

J0220100



 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

水資源・防災-防災(旧)


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

北米・中南米地域

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2002/11/17



2002/12/15

 



研修年度

2002

 



定員

13

 







協力期間

開始

2000


終了

2004

 



主な実施機関名(和)

兵庫県企画管理部

主な実施機関名(英)

Hyogo Government,Disaster Management Division

 



所管国内機関


関連省庁

国際協力事業団

 



上位目標・目的

日本は中米と同じく自然災害が多い地域に位置し、過去に幾つもの大きな自然災害を経験し、防災先進国と呼ばれる程防災に関する体制を整えてきた。中米の防災担当者が日本の防災体制を理解することで、社会現象の一つとして災害をとらえ、さらに中米各国の経験・知識交換を通して、研修員が自国の防災における問題点を把握し、防災体制の向上を図るとともに地域の連携を強化することを目的とする。

コース目標

自然災害の多い日本の地方自治体における災害・防災体制について学び、各国の課題についての意見・経験交換を行う事により、研修員自身が自国の防災における問題点を明確に認識する。さらに、講師の指導の下での研修員間の協議・検討を通じて、改善の方策等について自ら考え、各国の防災体制向上・強化に寄与する。2001年度はリスクマネジメントに焦点を当てる。具体例として、ハザードマップを議題として取り上げ、より効率的なマップを整備するには何が必要かなどを議論し、各国の問題点・課題等を整理する。

コース内容

以下の項目を中心とした講義・見学によって日本の防災体制を理解し、ワークショップにおけるディスカッションによって意見・経験交換を行うこととする。 (1) 研修項目:理論 防災対策の基礎概念、日本における防災対策、地方行政における防災対策、災害被害減少の為の国際協力、兵庫県の河川・市におけるハザードマップ (2) 実習・見学 災害時における消防・警察の役割 災害時における災害情報連絡システム、兵庫県における災害医療システム・河川情報システム、国の治山・治水対策

研修員の資格要件

1)現在中央・地方行政において防災を担当している公務員である者 2)大学卒業又は同程度の学力を有し、防災分野での実務経験が3年以上ある者 3)年齢26以上45才以下の者

使用言語

スペイン語

特記事項


 



添付文書へのリンク


詳細を隠す:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)




Course Title

DISASTER PREVENTION


As of

Jun.21,2002


Course Number

J0220100





Division

Domestic Partnership and Training Department


Scheme

Training


Sub-Scheme

Projects for Country Focused Training and Dialogue


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Duration of Training

Nov.17,2002-Dec.15,2002


Number of Participants

13


Target Region



Cooperation Period

2000-2004


Training Institution(s)

Hyogo Government,Disaster Management Division


JICA Center

Hyogo International Centre


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency