更新日2002/06/21
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

ケニア非行少年処遇制度

コース名(英)

JUVENILE DELINQUENT TREATMENT SYSTEM

 



コース番号

J0220117



 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

ガバナンス-行政(旧)


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

ケニア

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2002/10/22



2002/11/24

 



研修年度

2002

 



定員

9

 







協力期間

開始

2000


終了

2002

 



主な実施機関名(和)

国連アジア極東犯罪防止研修所

主な実施機関名(英)

UNAFEI

 



所管国内機関


関連省庁

法務省

 



上位目標・目的

ケニアでは、急速な近代化により、都市への人口集中によるスラム化の進行等、孤児やストリート・チルドレン等の要保護児童や犯罪少年の増加が大きな社会問題であり、少年保護制度に関し各種の支援が必要。ケニアの少年保護に携わる職員に日本の非行少年保護制度・運用を学ぶ機会を提供し、自国の制度・運用上の諸問題を検討し、結果ケニアにおける少年保護制度の整備・改善を図る事を目的とする。

コース目標

(1)日本の非行少年保護制度に関する基本的知識を得た上で,非行少年保護に携わる 各機関の機能と役割を理解する。 (2)ケニアにおける非行少年の保護に応用することを念頭に置いて,日本の非行少年 処遇の実務を体験学習する。 (3)上記(1)及び(2)を踏まえ,ケニアの少年保護制度及び実務を改善させるための具 体的な行動計画を策定する。

コース内容

(1)ケニアの少年保護制度の現状と問題点の発表・検討(含む前年度までの行動計   画の進捗状況の確認・分析) (2)日本の少年保護制度及び効果的な少年保護制度の運営に関する基本的な知識の 付与 (3)少年保護関係機関の見学 (4)少年保護関係機関(少年鑑別所,少年院,保護観察所)における実習 (5)ケニアにおける行動計画の策定・検討

研修員の資格要件

(1)ケニア児童保護の分野において相当の経験を有する者(2)上記の分野において、今後、重要施策の企画立案・運営・実施に携わる者(3)上記(1)から(2)の条件を満たす者であって、ケニア内務省児童局が推薦する者

使用言語

英語

特記事項

日本語集中講座:無

 



添付文書へのリンク


詳細を隠す:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)




Course Title

JUVENILE DELINQUENT TREATMENT SYSTEM


As of

Jun.21,2002


Course Number

J0220117





Division

Domestic Partnership and Training Department


Scheme

Training


Sub-Scheme

Projects for Country Focused Training and Dialogue


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Duration of Training

Oct.22,2002-Nov.24,2002


Number of Participants

9


Target Region



Cooperation Period

2000-2002


Training Institution(s)

UNAFEI


JICA Center



Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency