更新日2002/06/21
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

イラン砂防

コース名(英)

EROSION CONTROL

 



コース番号

J0220101



 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

水資源・防災-防災(旧)


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

イラン

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2002/6/25



2002/8/11

 



研修年度

2002

 



定員

6

 







協力期間

開始

2000


終了

2002

 



主な実施機関名(和)

国土交通省河川局

主な実施機関名(英)

RIVER BUREAU, MLIT

 



所管国内機関


関連省庁

国土交通省

 



上位目標・目的

同国では洪水や土石流の発生等の自然災害が多発するようになっている。そこで、流域管理にかかる包括的なマスタープランの策定や、事業の優先順位、総合的な地域開発という視野を持たせるため、同国の砂防技術者のマネージメント及び技術能力向上に寄与することを目的とする。

コース目標

個別専門家を中心に砂防を含む流域管理計画の策定に対する技術移転および開発調査によるカルーン流域マスタープラン策定調査等をさらに効果的に促進するため、本研修により砂防技術者の技術的な向上とマスタープラン計画の具体的な実現に資する人材の育成を目指す。

コース内容

講議:日本における砂防事業の概論、砂防施設の設計等理論を視察に先立って付与する。主要な講議は、砂防概論、砂防計画の立て方、土石流調査・観測、地すべり・崖崩れ施設設計、斜面緑化技術・施設設計等。 視察:日本における各砂防事業の特徴、問題とその解決方法を理解することにより 自国で生じている多様な問題に対して適用可能な工法、あるいは自ら考える選択肢を提供する。 発表:カウントリーレポートの発表により自国の問題を再認識させるとともに、研修の最後に、研修の成果をどのように自国に適用できるかについて発表させる。

研修員の資格要件

(1)大学卒業叉は同程度の学力を有する者 (2)州の流域管理局の開発プロジェクトに直接携る上級管理職で、この分野で5年以上の経験を有する者 (3)45歳以下の者

使用言語

ペルシャ語

特記事項


 



添付文書へのリンク


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Course Title

EROSION CONTROL


As of

Jun.21,2002


Course Number

J0220101





Division

Domestic Partnership and Training Department


Scheme

Training


Sub-Scheme

Projects for Country Focused Training and Dialogue


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Duration of Training

Jun.25,2002-Aug.11,2002


Number of Participants

6


Target Region



Cooperation Period

2000-2002


Training Institution(s)

RIVER BUREAU, MLIT


JICA Center

Tokyo International Centre


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






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