更新日2009/11/18
中国国際センター
産業開発・公共政策部-資源・エネルギーグループ-エネルギー・資源課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

バイオマス利用システム

コース名(英)

Biomass Utilization System

 



コース番号

J0991001

G-CIC

G-IL

 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

その他

 



分野課題1

資源・エネルギー-再生可能エネルギー


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

ブラジル, 東南アジア

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2010/01/11



2010/02/14

 



研修年度

2009

 



定員

8

 







協力期間

開始

2010


終了

2010

 






通算協力期間

開始年

2010

終了年

2010

 







協力期間履歴

当初/延長

開始年

終了年


備考



当初

2010

2010































 



主な実施機関名(和)

広島大学大学院工学研究科

主な実施機関名(英)


 



所管国内機関

中国国際センター

関連省庁


 



上位目標・目的

研修参加者の国・地域において、本邦での研修内容を踏まえた再生可能なバイオマスの利活用計画が立案及び実行され、環境に配慮した社会の構築に貢献する。

コース目標

参加者がバイオマスの賦存量および利用可能量を把握し、最も効果的なバイオマス資源の利用計画を立案するための手法を修得するために、以下のことを達成する。
(1)各種バイオマス資源について理解する
(2)各種バイオマス利用技術について理解する。
(3)バイオマス利用システムの設計を実施する。

コース内容

<事前活動>
カントリーレポート作成
<本邦活動>
(1)各種バイオマス資源について説明できる。
講義、視察、実習を通じてバイオマスの資源の種類を知り、その組成、分類、特性、収集についての知識を理解する。
(2)各種バイオマス利用技術について説明できる。
講義、視察、実習を通じて物理的変換、熱化学的変換、生物化学的変換の各変換技術の原理、特長、効率、技術の現状についての知識を理解する。
(3)バイオマス利用システムの設計を実施できる。
講義、視察、実習を通じて、バイオマスを利用するシステム設計を行う。物質収支、エネルギー収支に基づいてシステムを構築し、さらに、システム評価を実施する手法を理解する。

研修員の資格要件

(1)バイオマス利活用の企画・推進・実施を担当する行政組織に所属する者
(2)政府機関におけるバイオマス利用の研究者
(3)科学系の大学を卒業しており、バイオマス関連分野の実務にある者
(4)25歳-50歳の者

使用言語

英語

特記事項

旧研修形態: 有償研修

 



添付文書へのリンク


詳細を隠す:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)




Course Title

Biomass Utilization System


As of

Nov.18,2009


Course Number

J0991001





Division



Scheme

Training


Sub-Scheme

Others


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2009


Duration of Training

Jan.11,2010-Feb.14,2010


Number of Participants

8


Target Region



Cooperation Period

2010-2010


Training Institution(s)



JICA Center



Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency