更新日2004/06/28
東京国際センター-業務グループ
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

WTO協定・紛争解決了解の運用

コース名(英)

OPERATION OF UNDERSTANDING ON RULES AND PROCEDURES GOVERNING THE DSU, WTO AGREEMENT

 



コース番号

J0303496

G-TIC-CHF, G-TIC-DMD, G-TIC-DPTP, G-TIC-ETCPO, G-TIC-MD, G-TICBTK, G-TICGA, G-TICGP, CN=jicatic/O=jica, CN=jicatic-assist/O=jica, CN=jicatic-clinic/O=jica, CN=jicatic-counselor/O=jica, CN=jicatic-doctor/O=jica, CN=jicatic-jicanet/O=jica, CN=jicatic-jice/O=jica, CN=jicatic-jocv/O=jica, CN=jicatic-kyoiku/O=jica, CN=jicatic-longterm/O=jica, CN=jicatic-netad/O=jica, CN=jicatic-stay/O=jica, CN=jicatic-support/O=jica, CN=jicatic-infra1/O=jica, CN=jicatic-ed1/O=jica, CN=jicatic-gov1/O=jica

G-DPT

 



スキーム名(和)

研修

 



研修形態

課題別研修(集団)

 



分野課題1

民間セクター開発-貿易・投資促進


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

全世界

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2004/02/01



2004/02/15

 



研修年度

2003

 



定員

10

 







協力期間

開始

2001


終了

2005

 



主な実施機関名(和)

(財)国際貿易投資研究所 公正貿易センター

主な実施機関名(英)


 



所管国内機関

東京国際センター

関連省庁

経済産業省

 



上位目標・目的

1995年に発足したWTO(世界貿易機関)は8年を経過し、紛争処理了解がそれまで以上に実効的に策定されたため、貿易政策・措置に対する「法の支配」が強化された。しかし、本了解の運用にあたっては極めて高度な知識及び判例の理解を必要とするため途上国が十分に運用しているとは言い難い。そこで、本コースの実施により途上国政府職員の知識向上を図るものである。 

コース目標

1)WTO紛争解決了解を理解する 2)紛争解決事例について理解を深める 3)紛争解決の実践力を高める

コース内容

本コースでは、下記の項目について講義・討論・プレゼンテーションにより実施する。 1)WTO諸協定、新ラウンド交渉の概要 2)紛争解決手続きの全体概要(紛争解決合意:DSU) 3)良く知られた紛争解決事例の理解 4)日本政府が提訴した、あるいは逆に提訴された事例の理解 5)まとめ

研修員の資格要件

(1)WTO協定紛争解決の運用に関係する政府職員で5年以上の経験を有する者、または将来本分野に従事する者(2)大学卒業者で国際経済法または関係分野を専攻した者(3)30歳以上45歳未満の者等

使用言語

英語

特記事項


 



添付文書へのリンク



詳細を表示:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)



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