更新日2004/03/04
沖縄国際センター-業務第二チーム
国内事業部-研修業務グループ

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

コンピュータ(電子政府推進のためのデータベーススペシャリスト)

コース名(英)

DATABASE ARCHITECT FOR E-GOVERNMENT PROMOTION

 



コース番号

J0500016

G-OIC

G-TA

 



スキーム名(和)

研修

 



研修形態

課題別研修(集団)

 



分野課題1

情報通信技術(ICTの利活用を含む)-情報通信技術


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

全世界

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2005/08/09



2005/12/23

 



研修年度

2005

 



定員

12

 







協力期間

開始

2005


終了

2007

 



主な実施機関名(和)

東日本電信電話(株)

主な実施機関名(英)

NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE EAST CO. (NTT EAST)

 



所管国内機関

沖縄国際センター

関連省庁

独立行政法人国際協力機構

 



上位目標・目的

各省庁内に留まる単一データベースシステム開発のリーダを補佐するために、サブリーダまたはメンバとして、担当する領域における、データベース設計及び構築ができる人材を育成する。

コース目標

(1)データベースの概念設計、論理設計(データモデリング)及び物理設計ができる。 (2)Oracleによるデータベース構築/管理ができる。 (3)性能評価、パフォーマンスチューニングなど、データベースの運用管理ができる。

コース内容

講義と演習を通して、研修員はデータ 分析、データベース設計、データベースチューニングなどを習得する。システム開発演習を通し、研修員はそれらの科目をより深く理解し、実践的なスキルとして身に付ける。このコースでは、研修員はリアルタイムで高信頼性であることが要求されるデータベースシステムの設計/開発を行うことができるようになることを想定している。プラットフォームは、LINUX、 PostgreSQL,Oracleの各ソフトウェア。また、本コースの参加者は、自組織における問題を分析し、本コースで得た内容を用いて改善を図るアクションプランの作成にも力を入れている。主な研修科目下記の通り。 (1)E-Government概論・EA概論、(2)BPR方法論、(3)プロジェクト管理基礎、(4)JAVAプログラミング、(5)LINUXシステム構築、(6)ORACLEデータベース構築・データーベースチューニング、(7)性能設計、(8)アクションプラン作成、(9)総合演習

研修員の資格要件

(1)大学卒業もしくはそれと同等の学力を有するもの、 (2) 3年-5年程度のアプリケーションスペシャリスト/データベーススペシャリストの何れかの経験を有するもの、(3) e-Government実現に向けたプロジェクトにおいて、データベース設計/開発/運用管理を行う予定のもの、(4)Linuxの知識を有するもの、(5)35歳以下の者

使用言語

英語

特記事項

討論や資料作成の多い研修であるため、高い英語力が必要。 定員以上の受入は困難。

 



添付文書へのリンク



詳細を表示:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)



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