更新日2004/03/15
大阪国際センター-業務第三チーム
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

ワクチン品質管理技術

コース名(英)

VACCINE QUALITY CONTROL TECHNOLOGY

 



コース番号

J0400367

G-OSIC, G-KSIC

G-DP

 



スキーム名(和)

研修

 



研修形態

課題別研修(集団)

 



分野課題1

保健医療-感染症対策(旧)


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

全世界

 



限定条件
(ある場合)

メキシコ、アルゼンティン、中国、タイ、キューバ、ボツワナ、ミャンマー(4人)

 






受入期間

2004/08/16



2004/12/19

 



研修年度

2004

 



定員

4

 







協力期間

開始

1987


終了

2006

 



主な実施機関名(和)

(財)阪大微生物病研究会

主な実施機関名(英)

RESEARCH FOUND. FOR MICROBIAL DISEASES,OSAKA UNIV.

 



所管国内機関

大阪国際センター

関連省庁

独立行政法人国際協力機構

 



上位目標・目的

感染症問題は現在、最も早急に解決されるべき課題である。が開発途上国においては、輸入ワクチンが、その有効率が極めて低いことが報告されている。このように、ワクチンの有効利用技術の確保が急務で、本研修コースはワクチンの輸送、保存方法等の取扱い方法を含むワクチンの管理に主題を置き、その有効性を維持する為の取扱い方法と、良否判断する為の検査等の品質管理技術の習得を目的とする。

コース目標

(1)WHOの基準に準じたDPTワクチンの品種管理技術の向上 (2)ワクチンの輸送及び保存時の保存条件がワクチンの品質に及ぼす影響について知るとともにワクチンの正しい取扱い、各種ワクチンの検定技術を習得する。 (3)GMP(Good Manufacturing Practice)の規制に基づき、ワクチンの製造、品種管理が行われているのでWHOのTechnical Reportに基づき、品種保証の概念について習得する。

コース内容

ワクチン製造及び品質管理に携わる技術者を対象に、ワクチンの輸送、保存方法等の実質的な取扱い方法を含めたワクチンの管理に主題を置いて、ワクチンの有効性を維持する為の基礎的な取扱い方法等とその良否を判断する為の試験技術を含めた品質管理技術を付与する。講義は阪大微生物病研究会派遣の講師ならびに関係機関から招へいする臨時講師によって実施する。講義はテキストを使用するほか必要に応じてスライド、ビデオ等のAV教材を利用して行う。実地研修は、阪大微生物病研究会観音寺研究所においてワクチンの検定、品種管理の実習を行うほか、わが国のワクチン品質管理、ワクチン製造技術について説明を受ける。具体的には (1)WHOの基準に準じたDPTワクチン、品質管理技術 (2)ワクチンの輸送及び保存条件がワクチンの品質に及ぼす影響について (3)Good Manufacturing Practiceについて

研修員の資格要件

(1)本研修と関連のある大学学部卒業者、もしくは同等の知識を持つ者で、ワクチンの製造及び品質管理にたずさわっている者 (2)年齢35歳以下の者 (3)WHOが認定する、各国のワクチン検定・品質管理   機関(national Control Laboratory)等

使用言語

英語

特記事項

WHOとの連携プログラム

 



添付文書へのリンク



詳細を表示:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)



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