更新日2002/06/21
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

南アフリカ共和国農業農村開発

コース名(英)

RURAL DEVELOPMENT IN THE FIELD OF AGRICULTURE

 



コース番号

J0220119



 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

(旧)農業開発・農村開発-(旧)農業政策・制度


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

南アフリカ共和国

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2003/1/14



2003/3/8

 



研修年度

2002

 



定員

10

 







協力期間

開始

1994


終了

2002

 



主な実施機関名(和)

国際協力事業団筑波国際センター

主な実施機関名(英)

TSUKUBA INTERNATIONAL CENTRE,JICA

 



所管国内機関


関連省庁

国際協力事業団

 



上位目標・目的

南アフリカ共和国の各州レベルにおいて実現可能な小規模農村開発計画を立案するとともに、同開発計画にそって具体的なプロジェクトを提示しうる人材を育成することをもって同国の農村開発の推進に寄与することを目的とする。

コース目標

1. 農村開発計画/プロジェクトの立案に必要な要因を理解し、それらを実際の場面で活用できるようになる。 2. 南アフリカの農村地域の現状を適正に評価し、各自の対象地域における開発上の問題点を提起できるようになる。 3. 上記2の問題点を解決するための農村開発計画/プロジェクトを立案するプロセスを提示できるようになる。 4. 既に何らかの開発基本計画(マスタープラン)があるならば、実現性の高い具体的な農村開発計画/プロジェクトの案を提示できるようになる。

コース内容

研修項目は、大きく農民組織、農業開発、参加型計画手法、関連分野の4項目に分けられ、講義、演習、見学・研修旅行で構成される。農業農村開発に必要な知識を講義で習得した後、見学・研修旅行や演習で理解をさらに深める。特に、演習では参加型計画手法の一つであるProject Cycle Management(PCM)手法を紹介する。研修員は同手法を用いたケーススタディによって開発上の問題を認識するとともに、小規模農村開発計画/プロジェクトを立案するまでのプロセスを学習する。

研修員の資格要件

1. 各州農業省の課長もしくは課長補佐、あるいはそれと同等の職務に従事する者 2. 現在、主として農業分野における農村開発計画/プロジェクトの企画立案に従事している者 3. 大学卒または同等の資格を有する者 5. 年齢が30才以上45才以下の者

使用言語

英語

特記事項


 



添付文書へのリンク


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Course Title

RURAL DEVELOPMENT IN THE FIELD OF AGRICULTURE


As of

Jun.21,2002


Course Number

J0220119





Division

Domestic Partnership and Training Department


Scheme

Training


Sub-Scheme

Projects for Country Focused Training and Dialogue


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Duration of Training

Jan.14,2003-Mar.08,2003


Number of Participants

10


Target Region



Cooperation Period

1994-2002


Training Institution(s)

TSUKUBA INTERNATIONAL CENTRE,JICA


JICA Center

Second Programme Division


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






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