更新日2002/06/21
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

インドシナ地域・乱用薬物鑑定セミナー

コース名(英)

Identification and Analysis of Abused Drugs for Indochina Region

 



コース番号

J0220199



 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

ガバナンス-行政(旧)


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

タイ

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2003/2/18



2003/3/15

 



研修年度

2002

 



定員

6

 







協力期間

開始

2001


終了

2003

 



主な実施機関名(和)

科学警察研究所

主な実施機関名(英)

National Research Institute of Police Science

 



所管国内機関


関連省庁


 



上位目標・目的

 本コースは、より正確な乱用薬物の鑑定結果を薬物犯罪捜査に提供するために、日本が有する高度な鑑定技術及び手法を技術移転することを目的とする。

コース目標

本研修を通じ下記について理解し、帰国後より正確な乱用薬物の鑑定結果を薬物犯罪の捜査に提供することができるようになることを目標とする。 ・日本の乱用薬物鑑定の現状と技術を理解する。 ・乱用薬物鑑定にかかる技術を習得する。 ・日本の薬物鑑定機関のシステムを理解する。

コース内容

(1) 講義及び実習 ・覚せい剤及び関連化合物の分析法・覚せい剤の不純物分析法・包装材料検査法 ・あへんアルカロイド分析法・大麻分析法・乱用薬物スクリーニング (2) カントリーレポートの発表 (3) 視察 ・分析機器メーカー(GC-MS, LC-MS.等)・県警・科学捜査研究所 (4)その他 ・ 討議

研修員の資格要件

(1)(乱用)薬物鑑定機関のリサーチャーあるいは化学者である者、(2)現在(乱用)薬物鑑定に従事し、3年から5年の経験を有する者、(3)大学卒業者あるいは同等の学歴を有する者

使用言語

英語

特記事項

社会開発協力部にて2002年6月より3年間、タイ、カンボディア、ラオス、ミャンマー、ヴィエトナムを対象とした薬物対策プロジェクトを計画中。

 



添付文書へのリンク


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Course Title

Identification and Analysis of Abused Drugs for Indochina Region


As of

Jun.21,2002


Course Number

J0220199





Division

Domestic Partnership and Training Department


Scheme

Training


Sub-Scheme

Projects for Country Focused Training and Dialogue


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Duration of Training

Feb.18,2003-Mar.15,2003


Number of Participants

6


Target Region



Cooperation Period

2001-2003


Training Institution(s)

National Research Institute of Police Science


JICA Center

Tokyo International Centre


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






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