更新日2002/06/21
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

南部アフリカ地域中小企業育成

コース名(英)

Small Enterprises Promotion for Southern African Countries

 



コース番号

J0220111



 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

民間セクター開発-企業金融・会計


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

アフリカ地域

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2003/1/1



2003/3/1

 



研修年度

2002

 



定員

10

 







協力期間

開始



終了


 



主な実施機関名(和)

(財)ひろしま国際センター

主な実施機関名(英)

HIROSHIMA INTERNATIONAL CENTER

 



所管国内機関


関連省庁

国際協力事業団

 



上位目標・目的

南部アフリカ諸国は92年に域内経済協力強化を目的にした南部アフリカ開発共同体(SADC)を組織し、民間産業育成による雇用創出と地域経済振興が課題となっている。わが国は96年UNCTADでアフリカへの人造り支援を表明。本コースはその一環として実施され、SADC諸国の中小企業担当官を対象に中小企業の地域経済における役割や振興策等について研修を行うことを目的にしている。

コース目標

1.我が国の経済発展において中小企業が果たしてきた役割、及びその過程で実施されてきた中小企業振興施策について理解する。2.国・県が実施する中小企業支援のための各種施策の内容・実施状況や民間企業等の取り組みについて理解する。3.上記理解をもとに今後の南部アフリカ諸国の中小企業振興策について検討する

コース内容

コース開始時に「課題分析ワークショップ」を実施し、各国の現状分析を行うと共に各自の研修課題を明確にする。その後、各自の研修課題を念頭に置いて、中小企業振興政策や企業運営についての講義、企業・関係機関等の視察、討議等を受講する。技術研修で設定されている単元は「概論」「経営支援」「金融支援」「起業支援」「技術支援」「情報支援」「人材開発・育成」「環境保全」。最後に研修で学んだことを踏まえて、帰国後の活動計画を作成する。また、コース中に、中部国際センターが主管する「南アフリカ中小企業育成政策コース」との合同セッションを実施する。

研修員の資格要件

現在、中央政府又は地方政府において中小企業振興の政策立案に従事する行政官。3年以上の実務経験を有する者。大学卒業者、またはこれに準ずる学歴を有する者。原則として年齢は30歳以上、40歳以下である者。

使用言語

英語

特記事項


 



添付文書へのリンク


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Course Title

Small Enterprises Promotion for Southern African Countries


As of

Jun.21,2002


Course Number

J0220111





Division

Domestic Partnership and Training Department


Scheme

Training


Sub-Scheme

Projects for Country Focused Training and Dialogue


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Duration of Training

Jan.01,2003-Mar.01,2003


Number of Participants

10


Target Region



Cooperation Period

-


Training Institution(s)

HIROSHIMA INTERNATIONAL CENTER


JICA Center

Programme Division


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






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