更新日2002/06/21
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

バングラデシュ電力セクター支援

コース名(英)

POWER SECTOR

 



コース番号

J0220081



 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

資源・エネルギー-エネルギー供給


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

バングラデシュ

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2002/9/1



2002/9/1

 



研修年度

2002

 



定員

7

 







協力期間

開始

2000


終了

2004

 



主な実施機関名(和)

東京電力(株)

主な実施機関名(英)

THE TOKYO ELECTRIC POWER COMPANY,INC

 



所管国内機関


関連省庁

経済産業省

 



上位目標・目的

研修員受入を通じ、電力分野の日本人専門家派遣時の指導事項に対する取り組み状況を確認するとともに、現地での習得が難しい技術について日本の設備を活用して指導し、人材養成を図ること。

コース目標

1.当該分野における基礎知識・理論を再確認する:[TQM]BPDBの経営品質の向上を目的としたTQM(Total Quality Management)に関する講義・演習・見学をとおし、技術・財務・人材に及びマネジメント全般に係る知識・技術・運営方法を習得する、[配電]配電システムに携わる中堅技術者の技術向上を目的とした、講義、見学をとおし、配電設備の計画、運営、保守技術を習得する、2.日本における電力セクターの改良への経験や技術を習得する、3.バングラデシュにおける電力セクター発展のためのアクションプランを作成する。

コース内容

1.合同プログラム (1) バングラデシュにおける電力セクターに関するプレゼンテーション、 (2) 電力におけるTQCに係る講議、(3) アクション・プランのプレゼンテーション、ディスカッション、(4) JBIC及びJICA事業に係る講議 2.個別プログラム (1) 東京電力(TQM):1)TQMの意義と理論、2)TQM活動の推進・展開方法、3)TQMの実際と演習、4)コストマネジメント、人材マネジメント、5)関連施設見学 (2)中部電力(配電:配電設備0&M):1)配電設備の計画、2)配電設備の運営、3)配電設備の保守、4)関連施設見学

研修員の資格要件

1.BPBD配属JICA専門家のカウンターパート及び関連部署に勤務する職員、2.TQM:BPBD職員で将来QM若しくはTQMに携わる予定の者、3.配電:BPBD若しくはDESA職員で配電システムに携わる7年から10年の職務経験を有する、年齢が30歳から40歳までの者。

使用言語

英語

特記事項

1.受入期間については調整中 2.定員7名のうち「TQM」4名、「配電」3名 3.BPBD=バングラデシュ電力開発庁   DESA=ダッカ電力供給公社

 



添付文書へのリンク


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Course Title

POWER SECTOR


As of

Jun.21,2002


Course Number

J0220081





Division

Domestic Partnership and Training Department


Scheme

Training


Sub-Scheme

Projects for Country Focused Training and Dialogue


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Duration of Training

Sep.01,2002-Sep.01,2002


Number of Participants

7


Target Region



Cooperation Period

2000-2004


Training Institution(s)

THE TOKYO ELECTRIC POWER COMPANY,INC


JICA Center

Tokyo International Centre


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






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