更新日2014/11/19
筑波国際センター
農村開発部-次長(計画・調整担当)-計画・調整課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

稲作技術向上

コース名(英)

Improvement of Rice Cultivation Techniques

 



コース番号

J1404152

G-TBIC

G-RD

 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

課題別研修(集団)

 



分野課題1

(旧)農業開発・農村開発-(旧)農業開発


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

カンボジア, 東ティモール, パプアニューギニア, アフガニスタン, スーダン, ガンビア, ウガンダ, ザンビア, コンゴ共和国, ルワンダ

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2015/03/08



2015/10/31

 



研修年度

2014

 



定員

12

 







協力期間

開始

2014


終了

2016

 



主な実施機関名(和)

一般社団法人海外農業開発協会

主な実施機関名(英)

Overseas Agricultural Development Association

 



所管国内機関

筑波国際センター

関連省庁

独立行政法人国際協力機構

 



上位目標・目的

対象農村地域において、習得した稲作技術および農民への技術普及手法を用いた業務改善計画の実施を通じて、所属組織の能力が強化されるとともに、対象農村地域のニーズに即した稲作技術が向上、普及し、地域の米の収量が増加する。

コース目標

稲作(栽培適地選定、品種選定、基盤造成、栽培、病理、水管理、収穫後処理等)に関する知識・技術の向上と、普及技術・手法を習得することにより、対象農村地域のニーズに即した業務改善計画(稲作試験計画/技術普及計画)が作成され、所属組織内で承認される。

コース内容

(1)事前プログラム:対象農村地域における稲作技術をより向上させるための課題及び技術開発体制、普及体制・手法の課題を抽出したインセプションレポートを作成する。
(2)本邦プログラム:以下の講義、討議、演習・実験・実習、見学等を通じて、稲作技術(水稲中心)の向上及びその普及技術に関する知識・技術を獲得し、上記(1)で整理された課題を解決するための具体的な方策を検討し、その実施に向けた具体的活動を取りまとめた稲作試験計画/技術普及計画案を作成する。
 ①課題抽出・現状分析:インセプションレポートにおける分析の充実、発表及び討議等
 ②稲作技術:小規模稲作栽培技術、天水低湿地の利用、コメの収穫後処理技術、これらの基本的な試験手法、データ収集方法等
 ③技術普及手法:実証展示圃場設計・管理・運営、戦後日本の農業改良普及事業、普及員の役割、研究と普及の役割、各国の実情に即した普及手法等
 ④技術普及計画実施に必要な関連知識の習得:PCM手法、農村調査法、JICA稲作技術協力
 ⑤業務改善計画の作成:自国で実施可能な試験計画/技術普及計画案の作成、発表及び討議
(3)事後プログラム:帰国後、研修員所属組織内の関係者に対し、研修成果及び普及計画案を共有する。

研修員の資格要件

1)稲作関連研究機関、普及機関、NGO、協同組合、教育機関等で稲作試験計画/技術普及活動立案・実施に従事しており、稲作経験が5年以上の者
2)英語を十分理解し、読み、書き、話すことのできる者
3)日本での研修実施に支障のない、心身ともに健康な者
4)軍事関係者でないこと
推奨資格
1)JICAプログラムプロジェクトへの参画経験(または参画予定)がある者
2)年齢が28歳から43歳までの者

使用言語

英語

特記事項


 



添付文書へのリンク



詳細を表示:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)



- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency