更新日2002/06/21
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

APEC地域WTO貿易救済措置(アンチダンピング/セーフガード/補助金/相殺措置)行政

コース名(英)

AA

 



コース番号

J0220302



 



スキーム名(和)

本邦研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

民間セクター開発-貿易・投資促進


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

全世界

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2002/9/1



2002/9/1

 



研修年度

2002

 



定員

11

 







協力期間

開始

2002


終了

2004

 



主な実施機関名(和)


主な実施機関名(英)


 



所管国内機関


関連省庁

国際協力事業団

 



上位目標・目的

開発途上国では、WTO協定の実施に際し国内法制度の整備や専門家の育成等分野において困難に直面している。このため2000年のAPEC会合においてWTOキャパシティー・ビルディング支援の強化が合意され、本研修を通じて実務レベルの知識醸成と参加途上国間の経験と問題点の共有化の促進を目的とする。

コース目標

アンティダンピング(AD)、相殺関税協定(CVD)、セーフガード(SG)協定・措置に関する基本的知識を獲得するとともに、その運用における日本の官民の知識・経験を習得し、自国の協定・措置履行にかかる国内実施体制・行政手続き等の改善の方策を立案する能力を身につけることを目指す。

コース内容

(1)WTO協定全般に関する基本知識 (2)AD/CVD/SG協定のルールとその適用事例 (3)WTOの紛争解決規則と手続き (4)日本のAD/CVD/SG協定・措置の実施体制、方法 (5)自国との比較を通じた課題の認識と改善方策の検討

研修員の資格要件

(1)AD/CVD/SG協定の実務に携わっている者 (2)大学卒業者または同等の学力を有する者 (3)年齢が30歳以上45歳以下の者

使用言語

英語

特記事項


 



添付文書へのリンク


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Course Title

AA


As of

Jun.21,2002


Course Number

J0220302





Division

Domestic Partnership and Training Department


Scheme

Training


Sub-Scheme

Projects for Country Focused Training and Dialogue


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2002


Duration of Training

Sep.01,2002-Sep.01,2002


Number of Participants

11


Target Region



Cooperation Period

2002-2004


Training Institution(s)



JICA Center

Tokyo International Centre


Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






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