更新日2004/03/15
兵庫国際センター
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

マイコトキシン検査技術

コース名(英)

MYCOTOXIN INSPECTION IN FOOD

 



コース番号

J0400683

G-HIC-DMD, G-HIC-DPTP, G-HIC-ETCPO, G-HIC-MD, G-HICBTK, G-HICTAD, G-HICTPR, CN=jicahic/O=jica, CN=jicahic-cs1/O=jica, CN=jicahic-jocv/O=jica, CN=jicahic-support/O=jica, CN=jicahic-library/O=jica, CN=jicahic-hd/O=jica

G-DP

 



スキーム名(和)

研修

 



研修形態

課題別研修(集団)

 



分野課題1

(旧)農業開発・農村開発-ポスト ハーベスト・流通・市場(旧)


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

全世界

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2005/01/31



2005/05/15

 



研修年度

2004

 



定員

7

 







協力期間

開始

2000


終了

2004

 



主な実施機関名(和)

神戸市環境保健研究所

主な実施機関名(英)

KOBE INSTITUTE OF HEALTH

 



所管国内機関

兵庫国際センター

関連省庁

独立行政法人国際協力機構

 



上位目標・目的

マイコトキシンは最も強力な発癌物質であり厳格な国際基準が設定されているが、当該検査技術不備のために開発途上国から輸出される食品に度々マイコトキシンが検出され、農産物一次産品貿易不振の一因となっている。輸出入食品保健管理に従事する中堅職員を対象に、最新科学技術による食品保健行政実務研修を行い、輸出前検査体制整備と検査技術向上を図り、円滑な食品貿易に寄与することを目的とする。

コース目標

食品衛生全般、マイコトキシン規制の法規、検査体制・規格基準等に関する講義、マイコトキンの分離・分析技術の実習ならびに検査機関などの見学によりマイコトキシン検査技術を習得する。併せて食品添加物の分析方法も習得する。

コース内容

講義、実習等により構成される。 (1)講義:1)食品衛生法と食品監視、2)食品添加物などの規格基準、3)輸入食品の監視の実際、4)マイコトキシン産生菌とその分離法、5)マイコトキシンの種類・毒性および規制の現況、食品添加物の試験法および使用する器具器材 (2)実習:1)検索に必要な器具・器材・培地と調製法、2)分離培養検査法、3)直接検鏡法、4)アフラトキシングループ以外のマイコトキシンの分析法、5)アフラトキシンの分析法、6)食品保存料の分析、7)防カビ剤の分析、8)合成漂白剤の分析、 (3)見学

研修員の資格要件

(1)当該分野の実務経験を3年以上有し、現在食品検査業務に従事する者 (2)大学卒業あるいは同程度の学力を有する者 (3)35歳以下の者

使用言語

英語

特記事項

日本語集中講座あり(40時間程度)

 



添付文書へのリンク



詳細を表示:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)



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