更新日2004/03/15
東京国際センター
国内・研修業務課

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

リモートセンシング技術III

コース名(英)

REMOTE SENSING TECHNOLOGY III

 



コース番号

J0400776

G-TIC-CHF, G-TIC-DMD, G-TIC-DPTP, G-TIC-ETCPO, G-TIC-MD, G-TICBTK, G-TICGA, G-TICGP, CN=jicatic/O=jica, CN=jicatic-assist/O=jica, CN=jicatic-clinic/O=jica, CN=jicatic-counselor/O=jica, CN=jicatic-doctor/O=jica, CN=jicatic-jicanet/O=jica, CN=jicatic-jice/O=jica, CN=jicatic-jocv/O=jica, CN=jicatic-kyoiku/O=jica, CN=jicatic-longterm/O=jica, CN=jicatic-netad/O=jica, CN=jicatic-stay/O=jica, CN=jicatic-support/O=jica, CN=jicatic-infra1/O=jica, CN=jicatic-ed1/O=jica

G-DP

 



スキーム名(和)

研修

 



研修形態

課題別研修(集団)

 



分野課題1

情報通信技術(ICTの利活用を含む)-情報通信技術


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

全世界

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間

2004/05/04



2004/07/11

 



研修年度

2004

 



定員

10

 







協力期間

開始

2003


終了

2007

 



主な実施機関名(和)

(財)リモート・センシング技術センター

主な実施機関名(英)

REMOTE SENSING TECHNOLOGY CENTER OF JAPAN

 



所管国内機関

東京国際センター

関連省庁

文部科学省

 



上位目標・目的

地球観測衛星および航空機から得られるリモートセンシングデータの活用を検討している開発途上国の研究者を対象に、データのディジタル処理や解析等の基本的技術を習得させるとともに、この分野における最近の研究成果及び技術の動向を紹介し、開発途上諸国におけるリモートセンシング技術の応用・普及に寄与する。

コース目標

1)リモートセンシング技術の基本的原理が説明できる。2)土、草、樹木、水等の代表的物質の分光反射特性に基づき、実習から得たデータを実際に解析・評価することができる。3)画像処理装置を使用して、リモートセンシングデータの解析及び解析結果を評価することができる。4)リモートセンシングデータの応用技術(農業への利用、環境問題解決、災害復への利用など)に基づいて、参加者が自国で抱える業務上の問題点を指摘でき、かつ改善案を提出できる。

コース内容

講義・実習・見学により構成される。1)講義:日本におけるR/S活動、高分解能衛星画像R/S入門、R/S概論、宇宙からの画像情報の利用事例、ハイパースペクトルセンサ、SAR R/S、陸域環境モニタリング、熱帯降雨観測衛星(TRMM)について、大気・海洋のR/S、衛星データのフォーマット、R/Sデータ解析、熱赤外R/Sの理論と応用、資源R/Sの基礎、地形図作成へのR/S、河川流域・水資源管理へのR/Sの応用・地質調査へのR/S、農業情報とR/S 2)実習:ディジタル画像解析(ディジタル画像解析)判読、幾何補正、土地被履分類、海面温度抽出、グランドトゥルース等。3)見学:国立研究機関、大学、及び関係機関、解析機器の利用機関にてR/S応用分野の広さを知る。

研修員の資格要件

(1)リモートセンシング技術の応用分野である国家計画・農業・森林管理・漁業・災害・環境及び作図に携わる者 (2)大学を卒業し、または同等の資格を有し、物理と数学の基礎を有する者(3)40歳未満の者(4)パソコンの運用能力(特にMicrosoft Word、Excel、その他)を持つ者

使用言語

英語

特記事項


 



添付文書へのリンク



詳細を表示:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)



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