更新日2008/06/10
九州国際センター
国内事業部

 

国内コース概要
研修コース概要






 



コース名(和)

持続可能な発展のための職業環境保健マネージメント

コース名(英)


 



コース番号

J0821703

G-KIC

G-TA

 



スキーム名(和)

研修

 



研修形態

国別研修

 



分野課題1

保健医療-保健医療システム


分野課題2



分野課題3



分野分類


 




対象国名

マレーシア

 



限定条件
(ある場合)


 






受入期間





 



研修年度

2008

 



定員


 







協力期間

開始



終了


 



主な実施機関名(和)


主な実施機関名(英)


 



所管国内機関

九州国際センター

関連省庁


 



職域保健の新規課題は、疾病や環境汚染に対する予防原則の適用を目指すのみならず、労働者の健康増進や福祉の向上、快適環境の創出をも最終目標に含むため、その対策は従来的な法規準拠型から創造的な自主対応型へ、医療専門家に限定された対応から労使と学際的専門家からなるチームワーク対応への転換が求められている。このため、人の健康と環境の関係について、職域から地域や地球に至る一連のスペクトル上で捉える(職業環境保健)とともに、学際的人材が効果的な役割分担をすること(マネージメント)によって当該目標を達成すべき状況が生じている。
 本コースでは、発展途上国において、職域保健の実務・教育研究・行政・NGO等に係る幅広い業務に従事している者を対象として、職域保健から地域や地球環境に至る一連の労働衛生および公衆衛生対策を遂行かつ先導できる、柔軟かつ学際的な能力を発揮できる人材を養成する。最終的には自国のニーズに応じ、自己の専門性や経験に立脚しながら、チームワーク能力を高め守備範囲を拡大することで、当該分野のリーダーとなり得る人材養成を目指す。

上位目標・目的

研修員の所属・監督する機関において、疾病予防から労働者の健康増進・福祉の向上および快適環境の創出がなされる。

コース目標

人の健康と環境の関係につき自主対応型のマネージメントシステム(OSHMS)を理解し、これを学際的チームワークによる役割分担により実施する基礎的能力を身に付ける。

コース内容

[職域保健適用技術の習得] 職域保健と医学・公衆衛生学や他の学問との関係についての理解に立ち職域保健の基本的理念と中核技術を習得する。

[快適環境創出技術の習得] 職域から地球環境に至る環境を連続スペクトル上に捉え、各段階で快適環境を創出する技術を習得する。

[企業内マネージメント能力の開発] 企業活動全般と職域保健の相互作用につき経営的、労働者的、サービス論的視点から評価し発案する能力を習得する。

[社会的連携能力の開発] 企業の社会的責任を巡る問題に精通し、個人や部門として社会各層のプレーヤーとの連携能力を高める。

研修員の資格要件


使用言語

英語

特記事項


 



添付文書へのリンク


詳細を隠す:研修コース概要(英文)研修コース概要(英文)




Course Title



As of

Jun.10,2008


Course Number

J0821703





Division

Kyushu International Center, Training Affairs and Citizen Participation Department


Scheme



Sub-Scheme

Country-Focused Group Training


The Outline of Scheduled Courses in JFY

2008


Duration of Training

-


Number of Participants



Target Region



Cooperation Period

-


Training Institution(s)



JICA Center



Overall Goal



Course Objectives



Course Contents



Qualification of Applicant



Language of Instruction



Remarks






- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency