更新日2019/01/30
ボリビア事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00409_ボリビア事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0700536

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ボリビア


31300












対象国(その他)







 





案件名(和)


高地高原中部地域開発計画プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20080101日20110630日
 









分野課題1


(旧)農業開発・農村開発-(旧)農村開発


分野課題2


ジェンダーと開発-ジェンダーと開発


分野課題3


貧困削減-貧困削減


分野分類


農林水産-農業-農業一般

 





プログラム名


農業生産拡大プログラム


プログラムID


3060000000002


援助重点分野


経済基盤の整備及び生産分野の多様化


開発課題


農産品の流通強化・生産基盤の整備






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)高地高原中部地域開発計画プロジェクト




(英)Project for Rural Development in Altiplano Central

 





対象国名


ボリビア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2007/09/25
 


プロジェクトサイト


プロジェクト対象地域:ラパス県南部及びオルロ県北部
 
協力期間20080101日201106月 30日
   


相手国機関名


(和)

ラパス県庁、オルロ県庁、地域10市町村


相手国機関名


(英)

Prefecture of La Paz y Oruro, 10 municipalities of the target area









日本側協力機関名


特になし
 


プロジェクト概要




背景


ボリビア国(以下「ボ」国)の高地高原中部地域(ラパス県パタカマヤ市からオルロ県タンボケマード)には、日本政府が円借款(最終的には債権放棄)で建設に協力した幹線道路があるが、地区内の開発は非常に遅れている。高地高原地域は標高が3,700-4,500mの山岳地域に広がる平原で、当国の農村人口の約4割を占めているが、寒冷で厳しい気象条件と、降雨量の少なさ(250-400mm)の上、雨季の集中降雨が地形的に貯水されず、土壌浸食が激しく土地生産性が低いため、住民の生活水準は貧困である(ラパス県・オルロ県の農村部貧困率は約85%)。地域では、過放牧と植生の過剰伐採による自然草地の劣化が急激に進んでおり、農牧生産性が減少して貧困の度合いがより深刻化しており、生活が維持できないことから都市や熱帯地域への人口流出が加速化している。
この状況を受け、ボリビア水資源省灌漑次官室、農牧省農村開発・農牧次官室、ラパス県、オルロ県、地域の主要市とJICAは2007年9月に事前評価を実施し、プロジェクトの枠組みについて合意したのち、同年11月に小規模灌漑施設の建設・事業管理に関する市の技師のキャパシティ・ディベロップメントを目的とした標記の技術協力プロジェクトの実施協議議事録(R/D)に署名した。


上位目標


特定の産物について、対象地域での生産性が向上する。
ラパス、オルロ県内の他の地域に同様の活動が普及される。


プロジェクト目標


灌漑農業がプロジェクト対象10市内において実施される


成果


1 小規模灌漑に関する技術向上 県と市の技術者が、本プロジェクトにより得た知識と技術を活用し、新しい小規模灌漑施設建設事業を自ら設計・監督できるようになる。
2 小規模灌漑施設建設事業管理に関する知識向上 新しい灌漑施設建設のための企画・提案・資金調達・実施ができる。 
3 水利組合の組織化 パイロット施設利用のための水利組合が組織され、水利用の管理・施設の維持管理の体制が整う。
4 営農(畜産)指導/流通 市が集落住民に対し技術指導を行う。(既存灌漑施設において実施)
特定作物: 人参、白たまねぎ、アルファ、牧草(導入種)、原生の牧草
畜産に関する研修: ラクダ科、牛、羊
5 県・市での活動の定着 プロジェクトの活動が県と市レベルで定着するための体制が整備される。


活動


1)小規模灌漑システムの建設にかかる市土木技術者の実地研修(OJT)及び小規模灌漑システム建設の設計、監理、監査マニュアルの作成
2)対象市による小規模灌漑システム建設のためのプロジェクト管理マニュアルの作成
3)市技術者による灌漑システム維持管理のための水利組合への支援
4)土壌管理及び耕作技術に関するマニュアルの開発と市技術者への研修、土壌管理及び耕作技術に関する農民への現場指導
5)関係機関間の灌漑システム建設に関する調整を行うための協議会の設立


投入




日本側投入


(1)人件費
1.日本人専門家:総括/チーフアドバイザー、短期1名(18MM)(業務実施簡易型)
2. 日本人専門家:業務調整、長期1名(26MM)
3.現地リーダー(ローカルコンサルタント、42MM)
4. 現場調整員(ローカルコンサルタント、30MM)
5.土木分野担当2名(ローカルコンサルタント、36MM×1名、42MM×1名)
6.農業分野(畜産) (ローカルコンサルタント、42MM)
7. 農業分野(野菜) (ローカルコンサルタント、42MM)
8. 会計・経理担当(必要に応じ)
(2)C/Pの研修出張
(3)機材・現地活動費:パイロット工事に関わる費用4件、車両2台オートバイ10台、測量機材、GPS、他
(4)ボランティアの派遣


相手国側投入


中央省庁(環境・水資源省水資源・灌漑次官室):担当者の指名。
県:土木技師 2名、農業技師2名、パイロット工事費用、プロジェクト打合せスペース、車両の燃料費
市:土木技師1名、農業技師1名、プロジェクト事務所、車両の燃料費
大学:コーディネーター他。


外部条件


【前提条件】市の役職者が頻繁に交代しない。市レベルで活動の安定性がある。
【成果→プロ目】小規模市への政府と県からの予算措置がある。
 


実施体制




(1)現地実施体制


現地タスクフォース
事務所担当職員
在外専門調整員
農牧省派遣の個別専門家(派遣済人数2名、派遣期間はそれぞれ2006年7月-2008年6月、2008年8月-2010年8月)
(未定)環境・水資源省派遣の個別専門家(1名、2010年度派遣の予定であったが該当者無し)


(2)国内支援体制


農村開発部を通じた支援

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


小規模農家の貧困削減プログラム内の関連案件、特に技プロ「アチャカチ地域開発計画」(2005-2008年。C/Pが共通)
技プロ「生命の水」2005-2008年。活動対象地域が重複
技プロ「生命の水 フェーズ2」2008年-2011年。活動対象地域が重複
保健プログラム FORSA LA PAZ(活動対象地域が重複)
ボランティア派遣 パタカマヤ市役所 村落開発普及員、野菜、市内の病院での保健士
         クラワラ・デ・カランガス市役所 村落開発普及員、野菜


(2)他ドナー等の援助活動


ドナーの活動は地域とテーマが一致したものはない。
灌漑部門全体ではドイツの活動が活発である
(gtzによる技術セミナー・詳細設計書作成、kfwによる大規模灌漑施設に関する借款)。
IDBの借款プログラムが2008-2012年に実施されている。県庁の人件費支援、1000Ha未満の施設に対する資金支援等。
Save the Children、Plan、sartawi等のNGOの活動が多数ある。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jan.30,2019







Overseas Office


JICA Bolivia Office


Headquarters
Domestic Office








Project Number


0700536


Title


Project for Rural Development in Altiplano Central






Country


BOLIVIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


(Prev.)Agricultural/Rural Development-(Prev.)Rural Development


Field 2


Gender and Development-Gender and Development


Field 3


Poverty Reduction-Poverty Reduction






Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Agriculture-Agriculture/General






Program Title


Growth of Agricultural Production


Program Number


3060000000002


Cooperation Priority Area


Improvement of economic infrastructure and diversification of production


Development Issue


Agricultural Marketing Strengthening / Agricultural Infrastructure Development






Project Site


zona sur del departamento de La Paz y zona norte del departamento de Oruro
(Patacamaya- Tambo Quemado)





Sep.25,2007
Term of Cooperation2008/01 ~2011/06


Implementing Organization


Prefecture of La Paz y Oruro, 10 municipalities of the target area


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事前評価(平成19年度) (外部公開)2013/09/02
中間レビュー(平成21年度) (外部公開)2013/09/02
終了時評価(平成22年度) (外部公開)2013/02/08

 

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案件概要表


01/01/2008
06/30/2011