更新日2004/09/03
アジア第一部-第一グループ

プロジェクト基本情報







10100


























主管区分


本部


本部/国内機関


アジア第一部-第一グループ


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


0065358D0
 


911


東南アジア




対象国名


インドネシア


11020












対象国(その他)







 





案件名(和)


インドネシア国「水資源開発研究所機材整備計画」フォローアップ協力(据付・指導)

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間200411下旬200412中旬
 









分野課題1


水資源・防災-水資源開発(旧)


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)インドネシア国「水資源開発研究所機材整備計画」フォローアップ協力(据付・指導)




(英)Follow-Up Cooperation to the Equipment Supply Project of Research Institute for Water Resources Development in Indonesia

 





対象国名


インドネシア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間200411下旬200412月 中旬
   


相手国機関名


(和)

(居住・地域開発省研究開発庁)水資源開発研究所


相手国機関名


(英)

Research Institute of Water Resources (Research Institute for Water Resources Development), Agency for Research and Development, Ministry of Settlements & Regional Infrastructure









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


【対象案件の概要】

 インドネシアでは近年の急激な経済成長に伴い、都市部への人口・産業の集中、都市周辺部や上流部での開発が進む一方、洪水氾濫の頻発や都市河川の水質悪化が顕著となっている。しかしながらそれらの対策を講じるために必要となる調査・研究を担う水資源開発研究では基本的な機材が不足しており、データの蓄積や技術開発が進展していない。

 このような状況のもと、同国政府は「水資源開発研究所機材整備計画」を策定し、この計画の実施のための洪水観測機器および水質観測機器の購入に必要な資金につき、わが国政府に対し無償資金協力を要請してきたものである。

(協力内容)
 ① 実施年度: 1997年 無償資金協力「水資源開発研究所機材整備計画」
 ② サイト: バンドン
 ③ コンサルタント・商社: 日本国際協力システム、住友商事
 ④ 機材: 洪水制御研究機材(水文、水理、地質)水質汚染分析機材、地理情報データベース構築・データ処理・解析機材、ワークショップ機材


【F/U協力の概要】

 1997年無償資金協力事業により供与された機材は有効に活用されているものの、機材のうち洪水制御研究機材、各種試験器等、水質汚染分析機材(ガスクロ)等に故障・不具合が発生し、試験データの出力結果が不正確なため、同研究所の活動に支障をきたしている。しかしながら日本製である本機器類は、同国の機材保守管理技術力では同試験機器および分析機材等の故障・不具合故障の特定に十分対応できない状況にある。また同国内でのスペアパーツの調達が出来ない上に、経済状況の悪化から実施機関での予算措置が十分対応できないことから、本フォローアップ要請がなされた。この要請を受け、2002年7月にフォローアップ調査団を派遣、修復に必要な修理部品、スペアパーツの検討とそれらの修復に必要な費用の見積もりおよび仕様を作成した。

 本フォローアップ協力は、既に本邦、現地の両方で調達済みであるスペアパーツをもって、修理や据付および使用方法や保守管理、評価法の指導を行うものである。フェーズ1では「BOD/COD計(保守・整備)」、「給砂装置制御システム(据付・指導)」を行う。なお、フォローアップ調査報告書では、「岩石試験速度測定器や電気探査装置など(指導)」の必要性も協調されていたが、本フォローアップ協力を実施するにあたって、先方実施機関に対して行った追跡調査では、先方実施機関より「(使用方法を理解しているため)指導の)必要なし」との回答を得たため、フェーズ1では対応しない。一方、フェーズ2では、フォローアップ調査で先方実施機関より得た要望で、理化学系の供与機材の再活性化を目的としたサンプリング技術、評価方法、応用方法などを指導するコンサルタントの派遣があったため、上記のメーカー派遣の報告によっては適宜、その派遣を検討することとする。

 


上位目標


インドネシア国における水資源環境が向上する。


プロジェクト目標


洪水氾濫や河川の水質悪化などを含む水資源問題対策手法の開発、強化。


成果


・更新供与されたスペアパーツを据付することにより、老朽化した機材が修理される。
・カウンターパートへ、供与機材の使用方法や保守・整備、評価法の指導(教育)がなされる。


活動


・対象となる各機材について、(据付・)指導、教育する。


投入




日本側投入


・据付・指導(教育)のための技師/コンサルタントを派遣する。
・必要に応じて、据付や修理に必要な工具を調達する。


相手国側投入


・運営・保守管理の実施
・技師、コンサルタント受け入れ前に、適宜、ボアホールなどの準備を行う。


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Headquarters in charge

As of


Sep.03,2004







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number




Title


Follow-Up Cooperation to the Equipment Supply Project of Research Institute for Water Resources Development in Indonesia






Country


INDONESIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Water Resources / Disaster Risk Reduction-(Prev.)Water Resources Management


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2004/11 ~2004/12


Implementing Organization


Research Institute of Water Resources (Research Institute for Water Resources
Development), Agency for Research and Development, Ministry of Settlements &
Regional Infrastructure


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


11/21/2004
12/20/2004