更新日2012/03/02
タイ事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00370_タイ事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0601135

プロジェクトID(旧)


0181399E0
 


910


東南アジア




対象国名


タイ


11060












対象国(その他)







 





案件名(和)


タイ国スワナブム空港環境管理・施設維持能力向上プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20040329日20060331日
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類


公共・公益事業-運輸交通-航空・空港

 





プログラム名


産業生産性向上プログラム


プログラムID


0180000000006


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)タイ国スワナブム空港環境管理・施設維持能力向上プロジェクト




(英)The Project on Capacity Building for Environmental Management and Airside Paved-area Maintenance of Suvarnabhumi Airport in Thailand)

 





対象国名


タイ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2004/03/29
 


プロジェクトサイト


バンコク、ノンタブリ、サムットプラカン
 
協力期間20040329日200603月 31日
   


相手国機関名


(和)

タイ空港株式会社


相手国機関名


(英)

Airport of Thailand Public Company Limited









日本側協力機関名


国土交通省
 


プロジェクト概要




背景


バンコク国際空港は、東南アジアにおける国際航空ネットワーク上の拠点空港として利用が増大しているが、今後の需要増に対して空港の施設容量が十分ではない。このため、 タイ政府は新空港(スワナブム空港)建設計画を国家経済社会開発計画の一事業と位置づけ、1995年より工事を開始し、2005年9月の開港を目指してきたところである。  1996年からは国際協力銀行(JBIC)より円借款資金が供与されているほか、JICAとしても新バンコク国際空港会社(New Bangkok International Airport Company Limited, NBIA)に対し、1997年8月から2003年3月までの5年半にわたって、空港建設 事業の監理助言の長期専門家を2代派遣し、空港建設に係るハード面中心の技術移転を行っている。これらの技術移転の成果を踏まえ、2003年6月からは空港施設管理に係る 専門家を派遣し、空港開港に向けてのソフト面での技術移転にかかる要請に対応してきた。  スワナブム空港のような大規模国際空港を開港させるためには、空港施設管理計画、環境管理計画、また空港の移転計画の作成等さまざまな準備が必要となる。これらの準備の ための技術移転を行いスムーズな空港開港に寄与するため、2003年タイ政府は日本政府に対し、NBIAを実施機関とする技術協力プロジェクトを要請越した。2004年 3月にはR/Dを締結し、2006年3月末までの2年間で技術協力プロジェクトを実施しているところである。  NBIAは2004年12月にタイ空港株式会社(Airport of Thailand Public Company Limited, AOT)と合併し、現在は AOTがスワナブム空港の建設工事をすすめているが、工事の遅れにより、2005年7月末にタクシン首相より開港時期を遅らせる旨表明されており、2006年6月の開港に 向けて準備が進められている。  これらの事情、及び2005年10月に実施した終了時評価の結果、プロジェクトを2006年9月末まで延長することになった。


上位目標


スワナブム空港が安全かつ効率的に運営される。


プロジェクト目標


スワナブム空港に関係する職員及び組織の、空港運用に伴い発生する環境負荷の管理、低減、代償措置といった管理能力及び滑走路等の空港舗装に係る施設維持管理能力が向上す る。


成果


1)環境管理計画(EMP)及びEMPの重要な構成要素である空港環境管理に関する作業方法書(OM)が作成される。 2)環境教育用教材が作成される。 3)環境管理委員会が設立される。 4)環境影響評価四半期報告書(QEIR)のドラフトが作成される。 5)舗装区域の管理計画(MM)及びMMの重要な構成要素である空港施設維持管理に関する標準作業方法書(SOP)が作成される。 6)コーディネーションシートシステムが確立される。 7)空港舗装維持管理システム(APMS)が作成される。 8)スワナブム空港の環境管理、滑走路等舗装区域の管理に係る人材が育成される。


活動


(環境管理) 環境管理計画(EMP)及び作業方法書(OM)の作成、記載事項に基いた開港前のトライアルの実施、必要に応じEMP、OMの見直し等。 (施設維持管理) 舗装区域の管理計画(MM)及び標準作業方法書(SOP)の作成、記載事項に基いた開港前のトライアルの実施、空港舗装維持管理システム(APMS)の作成、評価等。


投入




日本側投入


長期専門家1名 短期専門家34名(環境管理18名、施設維持管理16名) 本邦研修8名(環境管理4名、施設維持管理4名)


相手国側投入


カウンターパートの配置 ローカルコスト負担 専門家執務場所・車両の提供 専門家携行機材などに対する免税措置


外部条件


2006年6月の開港へ向け、工事が順調に進捗する。
 


実施体制




(1)現地実施体制


プロジェクトは、プロジェクトの管理を行うAdministration Unit、環境関係を担当するUnit1及び施設管理を担当するUnit2で構成されるプロジェ クトオフィスを設置している。また、検討に当たっては、必要に応じ国家環境計画室(ONEP)及び航空局(DCA)と調整を取りつつ進めることとしている。 これらの実施体制に併せJCC:Joint Coordination Comitteeを設置し、プロジェクトの進捗管理を行うこととしている。


(2)国内支援体制


プロジェクトの実施に当たっては、航空局並びに成田、関西及び中部空港の知見、経験等が重要である。今回長期専門家の派遣に当たっては、航空局並びに成田、関西及び中部空 港が全面的に協力する体制を構築しており、業務実施に当たって必要となる情報の提供や、短期専門家の派遣及びタイカウンターパートの研修受け入れを行うこととしている。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


スワナブム空港は、1996年より本プロジェクトの実施機関であったNBIA(NBIAとAOTは2004年12月に合併し、現在の実施機関はAOTとなっている)で建設 工事が開始されており、その工事に対し、JBICからの円借款資金が供与されている。


(2)他ドナー等の援助活動


本事業については、他ドナーからの支援はなく、日本が唯一の支援国である。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Mar.02,2012







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0601135


Title


The Project on Capacity Building for Environmental Management and Airside Paved-area Maintenance of Suvarnabhumi Airport in Thailand)






Country


THAILAND






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector


Public Works/Utilities-Transportation/Traffic-Air Transport/Airports






Program Title




Program Number


0180000000006


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Mar.29,2004
Term of Cooperation2004/03 ~2006/03


Implementing Organization


Airport of Thailand Public Company Limited


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Oct.14,2005

 ~

Oct.21,2005




































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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終了時評価結果要約表
FM0203XX06
案件概要表

18

03/29/2004
03/31/2006