更新日2017/09/30
産業開発・公共政策部

プロジェクト基本情報







20225


























主管区分


本部


本部/国内機関


02144_産業開発・公共政策部


在外事務所






 


案件番号



0600907

プロジェクトID(旧)


0125137E0
 


910


東南アジア




対象国名


フィリピン


11040












対象国(その他)







 





案件名(和)


フィリピン工業所有権近代化F/U

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20041114日2006513日
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類


計画・行政-行政-行政一般

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0129999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)フィリピン工業所有権近代化F/U




(英)F/U of modernizationof Industrial Property Administration

 





対象国名


フィリピン


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2004/11/01
 


プロジェクトサイト


知的所有権庁(IPO)
 
協力期間20041114日20065月 13日
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


フィリピン政府は工業化による経済開発をその重点施策としており、その一環として外国からの投資・輸出促進にも力を注いでいる。そのための基盤整備として、フィリピンにおける特許ならびに商標権の権利保護体制の整備をすすめるとともに、技術者や研究者等が簡単に工業所有権に関する情報にアクセスできる環境を整備することが必要となっている。  
加えて、フィリピンはASEAN共同特許庁構想において中心的な役割を担っていることから、他のASEAN諸国にも増して、上記の工業所有権に係る自国の体制整備と環境整備が急務となっている。  
しかしながら、フィリピンにおける特許、実用新案、意匠、商標を含め、知的財産権行政全般を所管している貿易工業省知的財産権庁(IPO)では、従来、出願書類を紙で、かつ人力により処理しているために、外国企業からの工業所有権の権利化にも相当な時間が必要な状況であり、また、外部への情報提供等も非効率的なものとなっている。  
こうした状況下、フィリピン政府は、1997年9月、わが国に対して、IPOにおける事務及び審査効率化ならびに工業所有権に関する情報提供に必要なコンピュータ化を行うことにより、IPOの近代化を図ることを目的とするプロジェクト方式技術協力を要請してきた。


上位目標


IPOの工業所有権の権利付与がより迅速かつ的確に出来るようになる。


プロジェクト目標


IPOの特許事務処理が促進される。


成果


0.IPOの組織・運営体制が強化される。
1.特許事務処理の分析と改善策が提示できる。
2.適切な機材が供与され、維持・管理される。
3.書誌データベースが構築され活用される。
4.文献データベースが構築され活用される。
5.職員が特許事務処理システムを運用できる。


活動


IPO庁内事務処理業務近代化に必要な事務処理システムの導入を目標として、特許事務処理業務の効率化に必要なデータベースと処理システムの構築を通じた人材育成に協力する。また、これまでの個別専門家派遣による商標分野における成果も最大限有効活用していく。


投入




日本側投入


長期専門家(行政、コンピュータ・システム)
短期専門家(長期専門家の技術移転の補完として必要な分野に対し派遣)


相手国側投入


a)カウンターパートの配置
b)施設提供
c)ローカルコスト負担
d)その他、機材免税措置等


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動


EPO(欧州特許庁)からIPOに対し、特許事務処理ソフトウェア(コモンソフトウェア)の供与が提示されたが、人材育成面がなかったことや改造がしにくいため、日本に協力を要請してきた。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
02144







Project Headquarters in charge

As of


Sep.30,2017







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0600907


Title


F/U of modernizationof Industrial Property Administration






Country


PHILIPPINES






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector


Planning/Government-Government-Government/General






Program Title


-


Program Number


0129999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Intellectual Property Office





Nov.01,2004
Term of Cooperation2004/11 ~2006/5


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Mar.19,2006

 ~

Mar.25,2006




Feb.08,2007

 ~

Feb.23,2007






























































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


11/14/2004
05/13/2006