更新日2010/04/06
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0604301

プロジェクトID(旧)


4511009E2
 


400


中東地域




対象国名


イエメン


51160












対象国(その他)







 





案件名(和)


結核対策フェーズ3プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間19990806日20040805日
 
延長終了日20050805日
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名


その他


プログラムID


4519999999999


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)結核対策フェーズ3プロジェクト




(英)

 





対象国名


イエメン


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


1999/07/14
 


プロジェクトサイト


サナア市
 
協力期間19990806日200408月 05日
  
延長終了日20050805日
 


相手国機関名


(和)

保健省、国立結核研究所


相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


財団法人結核予防会結核研究所、国立国際医療センター、レシャード医院
 


プロジェクト概要




背景


我が国は、1983年からイエメン国(南北統一前は旧北イエメン)に対して結核対策に係る協力を行ってきた。結核対策プロジェクト(1983年~1993年)では、同国結 核対策組織の基礎作りを行い、結核患者の発見に貢献した。続く結核対策プロジェクト第II期(1993年~1998年)では、内戦により協力を一時中断したが、再開後に導 入した「直接監視下短期化学療法(DOTS)」の結果、モデル地域における治療成績が著しく向上した。引き続き1998年から1999年まで結核対策プログラム管理の単発 専門家を派遣し、DOTS実施促進を行ってきたが、今般、DOTSを全国に展開するため、プロジェクト第3期の要請があった。


上位目標


イエメンにおける結核の罹患率、死亡率、感染率が減る


プロジェクト目標


イエメン全国に適切な国家結核対策サービスを拡大する。


成果


1 検査室サービスネットワークの強化により結核の発見・診断を向上する
2 適切な患者管理により結核の治療を向上する
3 在庫管理システムの確立により薬剤等の供給システムを向上する        
4 記録・報告システムの標準化により結核対策のモニタリングシステムを向上する 5 イエメンの結核問題について再評価を行う


活動


1-1  ヘルス・ユニットのヘルス・ワーカー(PHW)に対して定期的に研修を実施する 1-2  新規異動してきたヘルス・スタッフに対して研修を実施する 1-3  GTC/GLS会議において、GTC及びGLS に対する研修を実施する 1-4  DTC会議において、DTCと検査技師に対する研修を実施する 1-5  PHW会議において、ヘルス・ユニットのPHWに対して研修を実施する 1-6  2年毎にPHWへの再研修を行う 1-7  適切な基準で訓練を実施する候補者を選ぶ 1-8  総合病院及び私立病院の医者に対するセミナーを実施し、NTPマニュアルを配布する 1-9  NTP戦略の実施に総合病院及び民間セクターを参画させる 1-10 地理的状況・人口分布を考慮して、診断センターを設立する 1-11 定期的な精度管理により、検査室ネットワークを強化する 1-12 全ての保健施設へ保健教育教材(ポスター、パンフレット、ビデオ)を配布する 1-13 保健教育のためにマスメディア(ラジオ、テレビ、新聞)を利用する 1-14 世界結核デーにアドボカシーイベントを実施する 2-1 患者との関係に重点をおいて、ヘルスワーカーに対して保健教育の訓練を実施する 2-2 全ての保健施設においてNTP政策の適用を確実にする 2-3 総合病院及び私立病院の医者に対するセミナーを実施し、NTPマニュアルを配布する 2-4 民間セクターにおける結核薬の販売の禁止条例を公布する 2-5 DOTS実施のため、ボランティアを活用してコミュニティー参加の促進を行う 2-6 DOTS実施のため、他のプログラムとの調整を行う 3-1 十分な予算確保のために、保健省の上級官僚とアドボカシー会議を開く 3-2 適切かつタイムリーに薬剤調達をするために、薬剤基金、薬剤供給部、NTPとの会議を開く 3-3 DTC及びGTCからの巡回指導による、薬剤在庫状況月次報告を確実にする 3-4 DTCからGTC及びGTCから中央への四半期報告を確実にする 3-5 中央から州レベルへの四半期毎の薬剤供給を確実にする 4-1 GTCとDTCによる定期的な巡回指導を実施する 4-2 平地ではバイク、山岳地帯では車輌を使って、DTCによるヘルスユニットとの定期的監督を実施 4-3 問題あるヘルス・ユニットへのDTC/GTCによる毎月の巡回指導を実施する 4-4 十分な運営費を確保するために、GTCは州保健事務局長とのアドボカシー会議を開く 4-5 レファラル機能とフィードバック機


投入




日本側投入


長期専門家(チーフアドバイザー/結核対策、業務調整) 短期専門家(臨床検査、結核対策、薬剤管理) 研修員受入(結核対策、結核対策細菌検査、結核対策プログラム管理) 機材供与(車輛、顕微鏡、コンピュータ、オートバイ等)


相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制


国内委員会有り(財団法人結核予防会結核研究所、国立国際医療センター、レシャード医院)

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


無償資金協力84年度(サナアに国家結核研究所建設)9.18億円 / 同85年度(ホデイダ・タイズに結核対策センター建設)10.8億円 / 同91年度(結核対策拡 充計画:17州およびサナアに機材供与)5.8億円 / 同2000年度「南部イエメン結核予防拡充計画」


(2)他ドナー等の援助活動


WHO東地中海事務所(EMRO)にイエメン国の結核対策を所管している医務官が駐在しており、必要に応じて協力している。またEMROはイエメンに定期的な結核対策モニ タリングミッションを派遣している。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


Apr.06,2010







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0604301


Title








Country


YEMEN






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number


4519999999999


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Jul.14,1999
Term of Cooperation1999/08 ~2004/08
End of Extension at Completion2005/08


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To



Preliminary Study

Mar.09,1999

 ~

Mar.23,1999



Implementation Study

Jul.06,1999

 ~

Jul.16,1999




Jun.09,2001

 ~

Jun.23,2001




Aug.27,2002

 ~

Sep.07,2002




Feb.08,2004

 ~

Feb.20,2004












































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

中間レビュー(平成14年度) (外部公開)2011/10/13
終了時評価(平成15年度) (外部公開)2011/10/13
事後評価(平成18年度) (外部公開)2011/10/13
報告書(実施協議調査団)(外部公開)2011/12/28

 

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その他関連文書
FM0203XX05
PDM
案件概要表

2

08/06/99
08/05/2005