更新日2005/04/13
アジア第一部-第一グループ-フォローアップチーム

プロジェクト基本情報







10100


























主管区分


本部


本部/国内機関


00095_アジア第一部-第一グループ-フォローアップチーム


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


4455069D0
 


700


欧州地域




対象国名


トルコ


61005












対象国(その他)







 





案件名(和)


「大都市地震災害軽減のための総合戦略・帰国研修員」FU協力(本邦・ソフト型)

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Project

 



協力期間200506上旬200506下旬
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)「大都市地震災害軽減のための総合戦略・帰国研修員」FU協力(本邦・ソフト型)




(英)Follow-up Cooperation for the Mitigation Strategy for Mega-Urban Earthquake Disaster

 





対象国名


トルコ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


イスタンブール、イズミール
 
協力期間200506上旬200506月 下旬
   


相手国機関名


(和)

イスタンブール市


相手国機関名


(英)

Istanbul Metropolitan Municipality









日本側協力機関名


(財)日本建築防災協会、千葉大学 他
 


プロジェクト概要




背景


 トルコ国においては、地理的に活断層が国内を東西に横断する地震多発国であり、1999年に起きたマルマラ地震は、死者17,000人という大きな被害をもたらした。そのため、我が国は、1995年の阪神淡路大震災の経験を活かし、大都市における地震災害の軽減を目指して2004年度に開設された標記集団研修コースにトルコ国からも研修員を受け入れ、工学、医学、理学、社会学等の分野から構成される総合戦略および、参加者各国の実情に応じた戦略、その実践方法について研修を実施した。

【対象帰国研修員】
研修員氏名:Kemal DURAN
研修コース名:集団研修「大都市地震災害軽減のための総合戦略」
研修期間:2004年10月11日~2004年11月28日

 また、地震防災に関する我が国の協力として2002-2003年度に開発調査「イスタンブール防災都市計画」が実施され、地震発生の可能性を科学的に分析するとともに、それに基づき被害想定を行い、結果を防災に生かすという政策提言がなされている。

 本FU協力(本邦決裁・ソフト型)は、上述帰国研修員が中心となって「日米ト」国の地震工学第一人者と上述開発調査の成果を検証すると共に、2004年12月に発生したインドネシア国・スマトラ島沖地震災害事例を参考とし、トルコの実情に合わせて比較検討行うためのセミナーを開催するにあたって邦人有識者4名の招聘に必要な費用につきフォローアップ協力を要請したものである。セミナー会場運営等の諸費用はトルコ側が負担し、米国有識者派遣費用は、米国側の負担となっている。

 


上位目標


 JICAは、1999年に2度に亘る大規模地震災害を踏まえ、「地震災害復興および防災制度強化」を援助重点分野に加えた。本FU協力は、特に防災制度強化に裨益する。


プロジェクト目標


 帰国研修員が本邦で修得した地震災害軽減のための総合戦略策定をトルコ国において実現し、またJICA開発調査「イスタンブール防災都市計画」にて提言された内容について確認検証、検討を行う。


成果


・集団研修「大都市地震災害軽減のための総合戦略」にて修得された地震災害軽減のノウハウが、各国地震有識者との討議によりより高められる。
・開発調査「イスタンブール防災都市計画」の調査結果および政策提言についてスマトラ沖地震の実例も踏まえ比較検討される。


活動


・セミナー講師4名の現地派遣
・トルコ国におけるセミナーの開催(2005年6月13日~6月17日)[主催:イスタンブール市]


投入




日本側投入


・セミナー講師4名の派遣(日本建築防災協会、日本大学大学院総合科学研究学科、千葉大学工学部、地域地盤環境研究所)
・地震防止に関するセミナーの実施


相手国側投入


・会場の手配、トルコ側関係者の招集
・米国地震工学研究者(3名)の招聘(旅費等は米国側の負担)


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・2002-2003年度開発調査「イスタンブール防災都市計画」
・2004-2008年度集団研修「大都市地震災害軽減のための総合戦略」


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Follow-up Cooperation Team00095Follow-up Cooperation Team







Project Headquarters in charge

As of


Apr.13,2005







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Follow-up Cooperation Team






Project Number




Title


Follow-up Cooperation for the Mitigation Strategy for Mega-Urban Earthquake Disaster






Country


TURKEY






Project Type


Technical Cooperation Project






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2005/06 ~2005/06


Implementing Organization


Istanbul Metropolitan Municipality


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Jun.11,2005

 ~

Jun.19,2005




































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


06/01/2005
06/30/2005