更新日2005/04/20
アジア第一部-第一グループ-フォローアップチーム

プロジェクト基本情報







10100


























主管区分


本部


本部/国内機関


00095_アジア第一部-第一グループ-フォローアップチーム


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


4245111D0
 


400


中東地域




対象国名


ヨルダン


51070






400


中東地域


420


対象国(その他)


パレスチナ




51060

 





案件名(和)


「ヨルダン国在外事務所対応」FU協力支援要員派遣

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Project

 



協力期間200506上旬200509下旬
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)「ヨルダン国在外事務所対応」FU協力支援要員派遣




(英)Dispatch an Assistant for Follow-up Cooperation Projects in Jordan

 





対象国名


ヨルダン


対象国名(その他)


パレスチナ
 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間200506上旬200509月 下旬
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


 ヨルダン国においては1956年から2003年度末までにのべ1071名の研修員受入(第三国研修含む)、367名の専門家(短期・長期)やJOCV,SVの派遣を行っており、これらの活動が、資源を持たない同国において人材をリソースとして排出し、他の中東の有力国と肩を並べる地位を保ってきたことに少なからず貢献してきたと考えられる。これら帰国研修員やプロジェクト等のカウンターパートは、大学や省庁の技術関係の主要なポジションについており、研修等により修得した技術の普及や後任の育成に尽力している。しかし、供与された機材においては経年の使用による不具合や陳腐化を生じているものもあり、また帰国研修員等においては最新情報・技術からの隔絶により期待通りの成果が上がっていない場合もあることがことが、昨年度のFU案件の要請等により報告されている。これら情報をすくい上げ、対策を検討するためのFU支援要員を当該国に派遣し、昨年度はヨルダン国において7件のFU案件(機材供与・修理、セミナー開催等)、パレスチナにおいても無償資金協力により建設・医療機材整備を行ったジェリコ病院の応急対策工事を実施し、関係者より高い評価を受けている。
 今年度もヨルダン、パレスチナにおいては、帰国研修員やカウンターパートへの支援や同窓会活動の活性化を計画しており、またパレスチナにおいては新規のプロジェクトの実施が困難なことから、FUにおける設備、機材の復旧を特に重視しており、その調整・実施促進のためのFU支援要員によるサポートを要望している。
 今年度においては2005年6月より1名・4ヶ月の派遣を実施し、ヨルダン、パレスチナにおける2005年度上半期の実施の在外対応案件(機材供与、ソフト型)の進捗管理、2005年度下半期FU新規案件の発掘・形成や同窓会活動の活性化を実施する。


上位目標


 2001年11月に策定された経済社会開発5ヵ年計画において打ち立てられた主要目標(人的資源の開発、公共サービスの改善等)の達成に寄与する。


プロジェクト目標


 同5ヵ年計画において打ち立てられた主要目標に沿って活動している帰国研修員、C/P、終了したプロジェクトの活性化に寄与する。


成果


・我が国の協力により調達された機材の復旧、スペアパーツの供給がなされる。
・帰国研修員同窓会の活動が活性化する。
・帰国研修員、カウンターパートによりセミナー、ワークショップが開催され、修得技術の普及等がなされる。


活動


・実施済み案件の現状把握および必要なフォローアップ協力の策定・実施
・現地職員へのFU案件に関する指導と実施促進
・今後の案件形成のフィードバック
・実施済み案件のモニタリング
・帰国研修員同窓会活動の支援


投入




日本側投入


・フォローアップ協力支援要員の派遣(1名・4ヶ月)


相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Follow-up Cooperation Team00095Follow-up Cooperation Team







Project Headquarters in charge

As of


Apr.20,2005







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Follow-up Cooperation Team






Project Number




Title


Dispatch an Assistant for Follow-up Cooperation Projects in Jordan






Country


JORDAN PALESTINIAN AUTHORITY






Project Type


Technical Cooperation Project






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2005/06 ~2005/09


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Jun.01,2005

 ~

Sep.30,2005




































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


06/01/2005
09/30/2005