更新日2018/06/23
タンザニア事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00460_タンザニア事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0605043

プロジェクトID(旧)


5485097E0
 


500


アフリカ地域




対象国名


タンザニア


41090












対象国(その他)







 





案件名(和)


医療機器維持管理プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20051001日20051210日
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類


保健・医療-保健・医療-保健・医療

 





プログラム名


保健システム強化プログラム


プログラムID


5480000000007


援助重点分野


ガバナンス・行政サービス能力の向上


開発課題


行政サービスの改善






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)医療機器維持管理プロジェクト




(英)Medical Equipment Maintenance

 





対象国名


タンザニア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2005/10/01
 


プロジェクトサイト


ムワンザ市 ブガンドー医療センター
 
協力期間20051001日200512月 10日
   


相手国機関名


(和)

ブガンドー医療センター


相手国機関名


(英)

Bugando Medical Centre









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


1998年に派遣された専門家からの報告によれば「タ」国においては、医療機器の保守体制が整っておらず、機器の維持管理が不十分であり、十分活用されていないことが指 摘された。これを受け、2000年、2001年及び2004年に短期専門家を派遣し、機材が壊れる前に保守をするという予防保守の導入を支援した。これらの専門家派遣によ り、保健省における医療機材の予防的保守のためのポリシーガイドライン(National Health Care Technology Policy Guideline)の制定を支援し、予防的保守において重要となる医療機器のインベントリーデータベースシステムの構築及びデータベースの使用方法に関して、「タ」国4 大中核病院の医療機材管理担当職員への研修を実施した。  しかし、「タ」国の病院においては、潜在的な予算不足から医療機材管理部門の対策が遅れているのが実情で、インベントリーデータベースを使用するためのパソコンが割り当 てられない等、病院側の予防的保守に対する重要性の認識が未だ不十分であり、実施体制整備状況にも格差がある。  2004年の短期専門家派遣時には、保健省自らこのような体質の見直しを図るとの見解が示されており、今後も継続的なモニタリングをして、病院経営の変化が着実に図られ るよう支援を行っていくことが、重要である。また、2004/05年保健セクター年次レビューにおいても、老朽化した保健医療施設・機材の復旧が重要視されており、保健省 の予防的保守重視の姿勢が示されている。このような中、今後は、保守管理改善意識及び実施能力の高い病院で予防保守のための体制を本格的に構築し、その実践経験を他病院に 拡げていくことが、当国において医療機材の予防的保守観念及び体制の浸透及び普及を実施していくうえで有効である。


上位目標


当国に4か所所在するレファラル病院の一つであるブガンドー医療センター(Bugando Medical Centre, BMC)における医療サービスが向上する。


プロジェクト目標


ブガンドー医療センターにおいて、医療機材について予防保守体制の基礎が確立する。


成果


1) 医療機材インベントリーデータベースへのデータ入力及び更新を随時正しく行うようになる。 2) データベースによる集計結果に基づき、年度保守計画が立てられるようになる。 3) 医療機材の点検及び保守にかかる知識・技術が向上する。


活動


1)① データベースへのデータ入力及び更新に係る使用法を指導する。  ② データベース使用上の問題点について、データベースシステムの修正及び修正方法を指導する。 2) 医療機材保守に関する年度計画策定について指導する。 3) 医療機材について必要な点検・保守の実施について指導する。


投入




日本側投入


総額 7,930千円 短期専門家(医療機材維持管理)1名×2か月 7,060千円 携行機材 370千円 現地活動費 500千円


相手国側投入


執務スペース


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


医療機材維持管理のためのポリシーガイドラインが公式化されたことにより、保健省として、予防保守の考え方を本格導入する下地ができているものの、各病院に浸透したとは言 えない。2004年専門家派遣後の保健省のフォローアップが適切に実施されているか留意する必要がある。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・1994年度無償資金協力「中核病院医療機器整備計画」 ・2001、2002、2004年度短期専門家「医療機材維持管理」


(2)他ドナー等の援助活動


・DANIDAによる保健セクター改革への技術的支援 ・保健バスケットファンドによる保健セクター改革支援

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jun.23,2018







Overseas Office


JICA Tanzania Office


Headquarters
Domestic Office








Project Number


0605043


Title


Medical Equipment Maintenance






Country


TANZANIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector


Health/Health Care-Health/Health Care-Health/Health Care






Program Title


Program of Health Systems Streangthening


Program Number


5480000000007


Cooperation Priority Area


Improvement of Governance and the Public Service Delivery


Development Issue


Improvement of the public service delivery






Project Site







Oct.01,2005
Term of Cooperation2005/10 ~2005/12


Implementing Organization


Bugando Medical Centre


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


10/01/2005
12/10/2005