更新日2010/04/06
農村開発部

プロジェクト基本情報







20220


























主管区分


本部


本部/国内機関


00166_農村開発部


在外事務所






 


案件番号



0603285

プロジェクトID(旧)


2631003E1
 


200


北米・中南米地域




対象国名


トリニダード・トバゴ


31250












対象国(その他)







 





案件名(和)


持続的水産資源利用促進計画プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20010925日20060924日
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名


トリニダード・トバゴ その他プログラム


プログラムID


2639999999999


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)持続的水産資源利用促進計画プロジェクト




(英)

 





対象国名


トリニダード・トバゴ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2001/08/16
 


プロジェクトサイト


チャガラマス(首都ポート・オブ・スペイン近郊)
 
協力期間20010925日200609月 24日
   


相手国機関名


(和)

食料生産・海洋資源省 カリブ漁業開発訓練所(Carribian Fisheries Training and Development Institute:


相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


農林水産省(水産庁)、文部科学省(鹿児島大学、北海道大学)
 


プロジェクト概要




背景


(1)フェーズⅠ「漁業訓練計画」実施の背景
トリニダード・トバゴ(以下、ト国)の経済は主に石油と天然ガスに依存しているが、1980年~90年代の輸出価格低迷に伴い、失業率が上昇し、貧困層が拡大した。このため、ト国政府は、雇用創出を重要政策課題として掲げた。また、経済政策見直しの一環として、国内需要の半分以上を輸入に頼っている水産物の自給を図ることとした。しかしながら、有効な水産業の振興により、雇用創出と水産物生産の増大を図る上で、指導的な役割を果たす人材がおらず、その育成が課題となっていた。
ト国水産セクターにおける指導的人材の育成を図るため、JICAは、ト国がカリブ諸国の水産分野の人材育成を目的として設立したカリブ漁業開発訓練所(以下、CFTDI))の教育訓練能力の向上を目的として、プロジェクト方式技術協力「漁業訓練計画」(1996年4月1日~2001年3月31日)を実施した。
(2)フェーズⅡ「持続的海洋水産資源利用促進計画」実施の背景
フェーズⅠ協力の結果、漁業技術、漁船機関、水産加工の3分野においてCFTDIの教官の育成や教材の整備が行われた。さらに、カリブ地域内の技術向上を図り水産業の発展に寄与するため、他カリブ諸国を対象にした広域技術協力推進事業が実施された。
しかしながら、ト国内の水産業を振興し、持続的な発展を図るためには、水産局とCFTDIが連携し、漁業者への技術普及を行うこと、及び、ト国において水産資源管理を強化することが喫急の課題であった。このため、ト国政府は、水産局及びCFTDIの、水産資源を持続的に利用するための水産技術等の普及・訓練能力の強化を目的とした技術協力プロジェクトを要請越した。これを受け、JICAは2001年9月から5年間の予定で、「持続的海洋水産資源利用促進計画」(以下、本プロジェクト)を実施するに至った。


上位目標


トリニダード・トバゴの漁業者によって水産資源を持続的に利用するための漁業活動が行われる。


プロジェクト目標


水産局とカリブ漁業開発訓練所(CFTDI)の相互協力により、水産資源を持続的に利用するための普及および訓練活動が実施される。


成果


(1)水産局の資源管理機能が向上する。 (2)CFTDIの試験操業技術・漁具開発分野、水産食品加工技術・流通分野、漁船機関分野の技術能力が向上する。 (3)水産局およびCFTDIの水産普及能力が向上する。


活動


1-1. 沿岸漁船の監視手法の改善 1-2. 漁獲量、漁獲努力量および生物学的デーヤの収集 1-3. 零細・沿岸漁船からの漁獲量、水揚げ量、漁業努力量を用いたCPUE(単位努力量あたり漁獲量)分析 1-4.社会経済データ・情報の分析 1-5.かご、刺し網を対象にした漁具選択性の研究      2-1-1.漁具選択性のための試験操業の実施 2-1-2.導入された漁具の適性評価 2-2-1.流通における水産物消費データ収集 2-2-2.模範的漁獲物処理場の設置に関する助言 2-2-3.新加工製品の開発 2-2-4.市場外鮮魚販売施設の現況調査 2-2-5.全国レベルでの適切な鮮魚取扱い手法の促進 2-3-1.漁船機関の保守管理 2-3-2.適切な漁獲物保存のための冷凍装置保守管理 2-3-3.ガソリン船外機とディーゼル船外機の比較評価 3-1.CFTDIカウンターパートおよび水産局普及員への普及方法の訓練 3-2.水産局普及員への4分野(資源管理、試験操業技術・漁具開発、水産食品加工技術・流通、漁船機関)   の技術訓練 3-3.普及活動促進委員会による普及活動を通じた水産業従事者の資源管理活動への参画促進 3-4.普及員による訓練活動計画の策定と情報資料の作成


投入




日本側投入


日本側投入(終了時評価時点)
・長期専門家 6名
・短期専門家 16名
・研修員受入 13名
・機材供与  約7060万円
・ローカルコスト負担 1.14億円 (※うち、約0.9億円は広域技術協力推進事業経費)
(内訳:日常経費、広域技術協力推進事業、施設整備費、その他一般事業費)


相手国側投入


・カウンターパートの配置24名(トリニダード水産局9名、トバゴ水産局4名、CFTDI11名)
・ローカルコスト39,669TTドル(約75万円)
※ 2001年~2004年の実績。2005年の投入は含まれていない。


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


合同調整委員会設置


(2)国内支援体制


国内委員会分科会設置有(鹿児島大学、北海道大学、中央水産研究所、長崎県、明海大学)

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00166







Project Headquarters in charge

As of


Apr.06,2010







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0603285


Title








Country


TRINIDAD AND TOBAGO






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number


2639999999999


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Aug.16,2001
Term of Cooperation2001/09 ~2006/09


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Mar.03,2001

 ~

Mar.24,2001




Jun.02,2001

 ~

Jul.02,2001




Aug.11,2001

 ~

Aug.19,2001




Jun.11,2002

 ~

Jun.24,2002




May.08,2004

 ~

May.29,2004




Apr.08,2006

 ~

May.01,2006






































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事前評価(平成13年度) (外部公開)2010/03/12
中間レビュー(平成16年度) (外部公開)2013/06/21
終了時評価(平成18年度) (外部公開)2010/03/09
事後評価(平成21年度) (外部公開)2011/08/04

 

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M/M
FM0203XX05
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案件概要表

2

09/25/2001
09/24/2006