更新日2012/01/05
社会基盤・平和構築部

プロジェクト基本情報







20190


























主管区分


本部


本部/国内機関


01685_社会基盤・平和構築部


在外事務所






 


案件番号



0600307

プロジェクトID(旧)


0061606F0
 


910


東南アジア




対象国名


インドネシア


11020












対象国(その他)







 





案件名(和)


ジャワ縦貫高速道路建設における官民協調スキーム策定調査

 





スキーム







名称(和)


開発調査


Development Study

 



協力期間20050501日20070228日
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類


公共・公益事業-運輸交通-道路

 





プログラム名


インドネシア その他プログラム


プログラムID


0069999999999


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)ジャワ縦貫高速道路建設における官民協調スキーム策定調査




(英)The Study on Public-Private Partnership Scheme Plan for Development of Trans-Java Toll Road

 





対象国名


インドネシア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2005/05/01
 


プロジェクトサイト


ジャワ島
 
協力期間20050501日200702月 28日
   


相手国機関名


(和)

居住地域インフラ省


相手国機関名


(英)

Ministry of Settlement and Regional Infrastructure









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


1.ジャカルタ、スマラン、スラバヤ等の主要な産業都市を結ぶジャワ島北側沿岸地域は、日本で言えば、太平洋ベルト地帯に相当する。このベルト地帯の物流はほとんど「ジャ ワ北回廊」と呼ばれる一般国道に頼っているが、容量、機能の両面で、既に限界に達している。有償による「ジャワ北回廊立体交差事業」等で、当面の緊急事態を回避する見込み だが、今後5~10年の間には日本の東名・名神高速道路に相当する「ジャワ縦貫高速道路」が不可欠になるのは、誰の目にも明らかであり、イ政府も最近同高速道路を2009 年までには完成させたいという意向を明らかにした。 2.これまでは計画ばかりが先走りし資金の目途や事業手法についての具体的な目処は立っていない。一応、イ政府は「政府債」「道路公団債」「民間投資」等の導入を考えてい るが、どれも熟度が低く、また、過去において、民活単独による高速道路整備は破綻をきたした経験もある。 3.一方、わが国では税金だけでは道路財源を賄えなかった戦後復興の中で、ガソリン税と料金収入を有効に活用しながら高速道路を整備してきた経験がある。また昨今では、道 路公団の民営化に伴い、低コスト化を図るため、交通量の少ない地方部や山地部のための柔軟な構造基準の導入を図ったり、採算性の悪い区間では国費投入による建設の検討も行 われている。イ国では、こうした日本の経験や新たな技術を参考にし、また日本からの円借款を含む援助を期待しつつ、「官民ハイブリッド方式」による高速道路建設の可能性を 検討したいとしている。 4.上記を踏まえて、ジャワ縦貫高速道路について有償資金協力と民間資金による建設を前提としつつ、主として、官民協調スキームや官民からの財源確保の方法に焦点をあてた M/P及び優先区間に関してはF/S(実現性調査)を、JICA開発調査により実施する旨の要請があったものである。


上位目標


ジャワ縦貫高速道路建設の財源が確保され、高速道路が促進される。


プロジェクト目標


ジャワ縦貫高速道路建設にかかる官民ハイブリッド方式による建設計画(事業実施手法、資金計画)が提言される。


成果


・「官民ハイブリッド方式」による高速道路建設手法の提案される。 ・ジャワ縦貫高速道路のM/P及びF/Sの策定される。


活動


・ジャワ縦貫高速道路の需要予測のためのフレームワーク設定 ・プロジェクトの経済便益の検討 ・資金調達のベースケースとモデルケースの条件設定 ・各資金調達ケースの経済分析 ・プロジェクト実施上の官民役割分担の設定 ・FSの実施


投入




日本側投入




相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


インドネシアの高速道路の総延長は既に600km近くに達しているが、そのうち我が国の援助によるものは(1)ジャゴラウィ有料道路のアクセス部分の約9km(1978 年)、(2)ジャカルタ‐タンゲラン区間の約27km(1984年)、(3)ジャカルタ都市内高速道路の主要なフライオーバー(1989-1995年)などに限られてい る。


(2)他ドナー等の援助活動


インドネシア初の有料道路であるジャゴラウィ有料道路(ジャカルタ‐ボゴール間約50km、1978年完成)はUS Fundによるものであり、これ以外にジャカルタ‐チ カンペック間約72km(Kuwait Fund+IBRD、1988年完成)、パダララン‐チリウニィ間35km(Kuwait Fund+Saudi Fund、1991年完成)などに海外からの援助が入っている。 これ以外の区間は、インドネシア道路公団(Jasa Marga)による単独事業もしくはインドネシア道路公団(Jasa Marga)が資本参加しての民活事業として実 施されている。なお現在建設が進められているスラバヤ‐マドーラ連絡橋(全長5.35km)には、中国ファンドが充当されている。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
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01685







Project Headquarters in charge

As of


Jan.05,2012







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0600307


Title


The Study on Public-Private Partnership Scheme Plan for Development of Trans-Java Toll Road






Country


INDONESIA






Project Type


Development Study






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector


Public Works/Utilities-Transportation/Traffic-Roads






Program Title




Program Number


0069999999999


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







May.01,2005
Term of Cooperation2005/05 ~2007/02


Implementing Organization


Ministry of Settlement and Regional Infrastructure


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事前評価(平成17年度) (外部公開)2012/10/29

 

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Copyright© Japan International Cooperation Agency

プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


05/01/2005
02/28/2007