更新日2015/06/26
国内事業部(地球ひろば)

プロジェクト基本情報







30011


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00707_国内事業部(地球ひろば)


在外事務所






 


案件番号



0602164

プロジェクトID(旧)


0455073N0
 


915


東アジア




対象国名


モンゴル


12050












対象国(その他)







 





案件名(和)


バガヌール地区生活環境整備(生活道路の舗装)

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(支援型)


JPP(Support Type)

 



協力期間20041201日20061221日
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類


公共・公益事業-社会基盤-社会基盤一般

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0459999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)バガヌール地区生活環境整備(生活道路の舗装)




(英)undefined

 





対象国名


モンゴル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2004/11/29
 


プロジェクトサイト


モンゴル国ウランバートル市バガヌール特別区
 
協力期間20041201日200612月 21日
   


相手国機関名


(和)

モンゴル道路技術者連盟


相手国機関名


(英)

Association of Mongolian Road Engineers









日本側協力機関名


社団法人 国際建設技術協会
 


プロジェクト概要




背景


モンゴルにおいては、遊牧民が生活苦を理由に新たな生活の場を求め大都市圏に流入し、大都市周辺部の空き地にゲル(移動式住居)を建て密集して生活している。こうしたゲル 地区では、暖房、電気、水道、排水、廃棄物等々、生活に必要な経済・社会インフラが整っておらず、とりわけこれらの移住者は有料の住民登録を行っていないため、医療・教 育・福祉など社会サービスへもアクセスできない状況にある。このようなゲル地区の生活改善のためには国家的な施策が必要と言えるが、モンゴル経済の現状からそれが望めない。したがって、地域住民が自らの生活を守るべく結束して立ち上がることが出来るような、草の根レベルでの支援が非常に重要なこととなっている。 (1) 対象地区および課題と対策 「対象地区」  本プロジェクトの対象はバガヌール・ゲル地区である。バガヌールは首都ウランバートルの特別区であり、首都から東に約150kmの位置にある。バガヌールには、モンゴル 国有数の炭坑があり毎年移住により人口増が認められる。これら移住者と在来遊牧民は町の郊外である草原のゲル地区に居住し、さらに雪害により流入した人々をあわせバガヌール特別区の総人口は22000人であり、ゲル地区住民は12000人程度である。ゲル地区住民は第4ゲル地区に集中して居住しており、この地区の所帯数は約2000、住民は約7000人である。この第4地区において本プロジェクトが実施される。


上位目標


モンゴル国全土に、住民参加型の生活道路舗装技術が普及される


プロジェクト目標


①バガヌール特別区の第4ゲル地区において、500m規模の生活道路を作ることにより、住民の生活環境が改善される。 ②生活道路の整備における住民参加手法が確立される。 ③上記住民参加手法をもとに、ウランバートル市中心部のゲル地区に適用可能な住民参加型生活道路整備・マニュアルが作成される。


成果


・ゲル地区に人力作業主体、且つ、ゲル住民参加型の生活道路が作られる。
・生活道路の整備後、ゴミ飛散に係わる衛生問題への対処および生活用水の確保、水くみ問題への対処が可能となり、ゲル内の生活環境が改善される。
・住民参加型「生活道路整備」やゴミ処理を行う過程で、ゲル地区住民の組織化や生活環境改善に対する意識改革が計れる。
・他ゲル地区にも応用可能な住民参加型の生活道路整備ためのマニュアルが作成される。


活動


・ゲル住民を組織化し、本プロジェクトを遂行するモンゴル人キーパーソンを通じ、これらの組織化されたゲル住民に、地区の生活様式に適した生活道路の設置位置、構造などの 選択方法並びに施工技能、維持修繕技能を移転する。 ・本案件終了後の住民参加型「生活道路整備」の手法の発展・展開を計るべく、バガヌール市道路管理者およびモンゴル道路技術者連盟メンバーに参加を要請し、上記の手法を教 育指導・移転する。


投入




日本側投入


プロジェクトマネジャー1名  専門チーム4名  上記人材を含み専門チームを支援する国内委員会  通訳兼現地調整員(モンゴル人)1名 ・資機材  建設用材料施工機材は現地調達


相手国側投入


人材  
責任者1名  キーパーソン1名  サブ・キーパーソン1名  調整・連絡員1名  住民代表とモンゴル道路技術者連盟スタッフからなる委員会  
施工時必要人員(概算)   
工事車両運転手3名   工事作業員200名(住民含む)
資機材   舗装材料一式(砕石、アスファルト、セメント等)   道路施工機械一式(グレーダ、ローラ、デイストリビュータ等)   土質調査試験器、管理試験機器等(工事費用は日側負担)


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


案件実施のキーパーソン、サブパーソン、バガヌールゲル・ホロ長、住民およびそのリーダー、サブリーダー並びに「モンゴル道路技術者連盟」関係者。 モンゴルゴル道路技術者連盟:Association of Mongolian Road engineers 所在地:モンゴル国ウランバートル 設立年月日:April 22, 2002 代表者名:Mr. Rentsen Bud


(2)国内支援体制


実施主体は「モンゴル国簡易道路舗装委員会」であり、当委員会は国際建設技術協会内外の技術者により実行委員会形式で結成された。この委員会メンバーは、現地と日本を往復して実際の作業を行う専門チームとこれを国内で支援するチームにより構成。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


無償資金協力プロジェクトにより、ナライハ~エルデネザム、ウランバートル~スフバートル間の道路建設が行われている。


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00707







Project Domestic Office in charge

As of


Jun.26,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0602164


Title


undefined






Country


MONGOLIA






Project Type


JPP(Support Type)






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector


Public Works/Utilities-Social Infrastructure-Social Infrastructure/General






Program Title


-


Program Number


0459999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Baganuur District





Nov.29,2004
Term of Cooperation2004/12 ~2006/12


Implementing Organization


Association of Mongolian Road Engineers


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Aug.23,2003

 ~

Aug.30,2003




































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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Copyright© Japan International Cooperation Agency

プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


12/01/2004
12/21/2006