更新日2018/03/10
産業開発・公共政策部

プロジェクト基本情報







20225


























主管区分


本部


本部/国内機関


02144_産業開発・公共政策部


在外事務所






 


案件番号



0602145

プロジェクトID(旧)


0455040E0
 


915


東アジア




対象国名


モンゴル


12050












対象国(その他)







 





案件名(和)


日本・モンゴル人材開発センター

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20020122日20070121日
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-人的資源一般

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0459999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)日本・モンゴル人材開発センター




(英)The Japan-Mongolia Center for Human Resources Development Cooperation

 





対象国名


モンゴル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2001/12/20
 


プロジェクトサイト


ウランバートル市
 
協力期間20020122日200701月 21日
   


相手国機関名


(和)

モンゴル国立総合大学


相手国機関名


(英)

National University of Mongolia









日本側協力機関名


独立行政法人国際交流基金
 


プロジェクト概要




背景


我が国は、「モ」国の市場経済化を支援するため、これまで経済政策や産業政策、税制改革、中小企業支援など、主として政策面・マクロ面での協力を進めてきた。他方、経済 体制の移行の流れの中で、近年では経済や経営といった実体経済を支える民間の人材や、制度面からこれらを支える行政官の育成等、実務者の育成が急務となっている。このような背景のもと、我が国はアジアの市場経済化移行国を対象として、市場経済化を支える実務人材を育成するとともに、日本の「顔の見える協力」を実現する拠点として、通称「日本センター」の設置を進めてきている。「モ」国においても、1998年のプロジェクト形成調査に始まり、モンゴル側との協議を重ねた結果、2001年12月20日にR/Dが締結された。2002年6月にモンゴル国立総合大学敷地内に「日本センター」が開所され、「学習支援の拠点」、「相互交流の拠点」、「ネットワークの拠点」をコンセプトとして、各種事業が実施されている。


上位目標


・モンゴル日本センターがモンゴル国の市場経済化に必要な人材を育成する上で重要な役割を担うようになる。
・情報サービス、センターで行われる各種プログラムを通じ、両国の国民の相互理解が促進される。


プロジェクト目標


・日本センターがモンゴルの市場経済移行のための人材育成において、重要な機関となる。
・日本センターで実施される情報発信、各種交流事業を通じて両国国民の理解が促進される。


成果


・ビジネスコース、日本語コースの実施により、各分野での人材が育成される。
・日本、モンゴルの両国民の相互理解が増進される。


活動


(1)ビジネスコース  モンゴルの市場経済化に適した、実効性の高い講座を設ける。さらに、企業診断等のコンサルティング活動も加える。これらにおり、モンゴル人の起業家育成を支援する。
(2)日本語コース  モンゴルにおける日本語教育の発展に寄与するため、現地日本語教師の育成、教授技術向上を支援する。また、モンゴルにおける日本理解を促進するため、民間機関では学習する機会のない、中上級日本語コース、専門日本語コース等を実施する。
(3)相互理解促進事業  日本の社会、文化等を広く紹介する事業をおこなう。
(4)ネットワークの拠点  日本の自治体やNGO・NPOなど諸団体に関する情報を受発信する。


投入




日本側投入


専門家派遣(長期) センター所長、業務調整員、IT業務調整員、ビジネスコース運営、日本語コース運営
          (国際交流基金専門家)      
     (短期) ビジネスコース講師、

研修員受け入れ   センター運営管理、ビジネスコース運営、ビジネスコース成績優秀者他

機材供与      車両、事務関連機材 その他


相手国側投入


モンゴル日本センター副所長 モンゴル日本センターの施設の無償提供


外部条件


モンゴル国の政治が安定する。 モンゴル国の市場経済化導入に向けた政策が変更しない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


科学技術教育文化省、モンゴル国立総合大学


(2)国内支援体制


独立行政法人国際交流基金

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
02144







Project Headquarters in charge

As of


Mar.10,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0602145


Title


The Japan-Mongolia Center for Human Resources Development Cooperation






Country


MONGOLIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Human Resources/General






Program Title


-


Program Number


0459999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site







Dec.20,2001
Term of Cooperation2002/01 ~2007/01


Implementing Organization


National University of Mongolia


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Jun.27,1999

 ~

Jul.04,1999




Sep.10,2001

 ~

Sep.25,2001




Dec.14,2001

 ~

Dec.26,2001




May.29,2002

 ~

Jun.26,2002




Sep.13,2003

 ~

Oct.13,2003




Dec.06,2003

 ~

Dec.13,2003




May.22,2004

 ~

Jun.21,2004




Jan.15,2005

 ~

Jan.22,2005




Mar.18,2005

 ~

Mar.27,2005




Aug.28,2005

 ~

Oct.24,2005




Mar.06,2006

 ~

Mar.18,2006




Nov.22,2006

 ~

Dec.06,2006


Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

PDM(外部公開)2011/05/13
R/D(外部公開)2011/05/13

 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


01/22/2002
01/21/2007